第1回 実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会 レポート

2010年5月、谷汲カントリークラブにて「岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。同年9月、当倶楽部にて「愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」、さらに2011年4月には榊原温泉ゴルフ倶楽部にて「三重県実業団対抗ゴルフ選手権」が無事開催され、さらに東海№1を決めるべく3県上位15チームが「第1回実業団ゴルフ選手権 東海決勝大会」へとこまを進めました。

震災の影響もあり大会当日の参加チームは30チームとなりましたが、さすが3県の上位ともあり、緊張を楽しんでプレーする余裕すら感じられました。

大会当日は2、3日降り続いた雨がうそのように快晴となり、選手の皆様も待ちに待った大会と意気揚々。早朝より打球練習やパッティング練習を入念にされる姿には、決勝大会の重みを感じました。
スタートホールでは競技委員よりルールの説明のあと、各県の成績とチーム名、選手名が紹介され、緊張感の漂う中すばらしいショットでスタートされました。 今大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。同順位の場合は出場者全員の合計打数により決定。

歴史に刻む栄えある第1回東海大会優勝は242ストローク㈲オートキャディー様に輝きました。(愛知県第11位)。第2位には同じく242ストロークダンロップスポーツ中部㈱様(愛知県第4位)【出場者全員の合計打数で決定】、第3位には244ストローク㈱NTT西日本東海様(三重県第1位)となりました。

個人表彰では優勝、三重県代表㈱ジェイテクト前田正昭様。第2位に岐阜県代表岐阜信用金庫、森岡智隆様、第3位に愛知県代表、また団体優勝の㈲オートキャディー、加藤真弘様が表彰されました。

今大会は競技では初めてとなる二人乗りカート2台でコース乗り入れと致しました。 5月とはいえ汗ばむ陽気で選手の皆様からは楽しくラウンド出来たと好評を頂きました。

第1回愛知県実業団では№15ショートホールにてホールインワンが記録されております。なんと東海決勝大会でも№3ショートホールにて三重県代表、昭和四日市石油㈱大泉日出樹選手が見事ホールインワンを達成され、生涯忘れられない大会となったとコメントを頂きました。 ホールインワン賞にはブリヂストンスポーツSJ㈱よりキャディバックを贈呈。

第2回の覇者は誰の手に、次回東海決勝大会は2012年4月21日、榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催決定。皆様のご参加、心よりお待ちしております。 さらに白熱した戦いが予想される第2回を乞うご期待。

ダイジェストムービー

団体戦:優勝チーム

団体戦入賞企業 合計ストローク
優勝 有限会社オートキャディ 242
準優勝 株式会社ダンロップスポーツ中部 242
3位 株式会社NTT西日本 東海 244

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団体戦優勝:㈲オートキャディ
出場選手:加田 靖博 加田 雅裕 加藤 真弘 川口 裕太

京和カントリー倶楽部」 誰もが素晴らしいゴルフ場ですね!と言う名門コース。 この最高の舞台で、しかもそうそうたる大企業ばかりの中で私どもの様な会社が参加してもいいものかと思いながら愛知県予選に参加致しました。

予選を第11位とゆう成績で通過し、東海決勝大会への出場が決まってからは雰囲気にも慣れたこともあって「どうせなら優勝を狙ってみようか!」と冗談を言いながら練習ラウンドも数回行い、本戦に臨みました。

当日は素晴らしい天気の中、スタートホールではマイクでの選手紹介もあり、まるでプロゴルファーになった気分で相当な緊張のなかスタートしました。 コースコンディションは経験したことのないほどの素晴らしい状態で、特にグリーンは予想をはるかに超える速さで奥につけると大変なことになってしまうほどでした。

当チームの作戦は「どんなに不調でも18番のカップインまでは絶対に諦めない!」とゆうことだけでした。 その結果、ダンロップスポーツさんと同グロスでトップタイになったとわかった時にはチーム全員で「最後まで集中してよかったな!」と喜び合いました。 ましてや4人目のスコア勝負で勝利が決まり、チーム全員が活躍できる最高の形での優勝に本当に満足しております。

当社は「オートキャディー」とゆう自動車販売、損害保険代理店を主に扱う会社です。
社名の由来は文字通り、お客様の自動車ライフのキャディー役を務めさせて頂きたいとゆうところから来ております。
今後もお客様に喜んで頂くために京和カントリーのキャディーさん達と同じようにアドバイスをさせて頂いたり一生懸命走りまわりたいと思います。 そして社業に励みながらこのゴルフとゆう素晴らしいスポーツをチーム全員で楽しんでいきたいと思っております。

第2回大会も間もなく開催されると伺っております。第2回大会も初代チャンピオンとして恥かしくない様にそしておごることなく初心に返り、再度挑戦させて頂きたいと思っております。

最後にこの素晴らしい大会を企画し開催して頂きました関係者すべての方々に心より感謝申し上げます。 

AUTO CADDIE CORP, 代表 加田靖博

個人戦:優勝者

個人戦入賞者 ストローク
優勝 前田 正昭 選手(㈱ジェイテクト) 75
準優勝 森岡 智隆 選手(岐阜信用金庫) 76
3位 加藤 真弘 選手(㈲オートキャディ) 77

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個人優勝:前田 正昭 選手(㈱ジェイテクト)

先ず始めにサラリーマンゴルファーとして、土曜日にこのような競技を開催していただきました主催者、休日にも関わらずコースを開放してくださったメンバーの皆様、京和カントリー倶楽部関係スタッフの皆様、コースをメンテして頂いたキーパーの方々、及び谷汲カントリークラブ・榊原温泉ゴルフ倶楽部から朝早く応援に駆け付けていただいたキャディーの皆様、本当にありがとうございました。厚く感謝申し上げます。

さて我々、サラリーマンゴルファーにとって最大の難関、それは十分な練習時間を確保することです。そこで私は以前より、「死に球を打たない」「活きた球を打つ」を心掛け、日々練習しております。さらに東日本大震災発生以後は、「ゴルフをさせていただける喜び」を強く感じ、より一層の集中力を持って練習し、今大会を迎えました。

今回の好結果はその集中力の産物であり、改めて「活きた球を打つ」ことの重要性を思い知らされました。次回大会でも好結果を残せれるよう、更に自分に磨きをかけるべく精進致します。

ホールインワン 達成者

ホールインワン 達成者:大泉 日出樹 選手
(企業名:昭和四日市石油㈱)

<大会成績>
92

<ホールインワン達成ホール>
3番ホール(180ヤード)

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