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愛知県でゴルフ最強の実業団を決める「愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」、本年も2020年7月4日(土)に京和カントリー倶楽部にて開催されます。 昨年栄冠を手にしたのは、愛知県大会で4連覇を達成した「株式会社豊田自動織機 高浜」チームでした。 果たして第11回大会で5連覇を阻止するチームが現れるのか!?そして決勝大会への切符を手にするのはどの企業か。栄光と勝利を目指し、各企業のプライドをかけた戦いの火ぶたが切って落とされます。 私は社会人当初営業の仕事をしており、先輩に誘われた事がきっかけでゴルフを始めました。当時クラブがどのくらい飛ぶのかも分からず、初めてラウンドした1番ホールのセカンドショット残り150ヤードを3番ウッドで打ち、奥のバンカーに直撃した事を今でも思い出します。そんな知識ゼロの私がスコアが116と今思うと頑張ったなと思います。ゴルフはプレーするよりギャラリーの方が好きでプロのトーナメントをよく観戦に行きました。迫力のあるドライバーショット、プロならではの小技と見とれてしまいました。

普段はメンバーコースである京和カントリー倶楽部で腕を磨きますが、実はラウンドする事が苦手であります。どちらかというと練習場で自分を追い込みボールを打ち続ける事が私には向いており、ラウンドはハーフでやめてしまい練習場に居座ることも多々あります。ゴルフは性格が出ると一般的にはよく言われておりますが、普段仕事などでもお話好きな私は以外にも黙々とゴルフをしなければいけない競技ゴルフが好きです。仕事の方が好きだった事を思うとゴルフに夢中になっている自分に驚きを感じております。

クラブに関して私はサンドウェッジにこだわりをもっており、気に入った形のウェッジは4本同じ物を購入するようにしています。左利きということもあってか、クラブに溝がなくなった際に同じものを購入しようとしても、手に入らない状況になった過去がありとても悩まされました。今では心置きなくゴルフを楽しめております

今後は楽しくいつもの仲間とゴルフをして行こうと思います。その中で少しでも長く競技ゴルフにチャレンジ出来る様に自分を今まで以上に追い込み頑張っていこうと思います。 私がゴルフに出会ったのは10歳のとき、父と祖父の影響でゴルフを始める事となりました。幼少期からゴルフというスポーツに魅力を感じ夢中となった事を思い出します。

高校時代はゴルフ同好会に入部、大学は愛知県にある愛知産業大学のゴルフ部にて先輩達や同期の人たちと共に腕を磨きました。愛知産業大学時代は同学年に上手なプレーヤーが二名、この二人に勝ちたいと意識しながらのゴルフでした。ゴルフは個人プレーですが、相手を意識することにより自分もレベルアップすることが出来ますね。

現在はゴルフに理解がある会社のお陰で、週に3回練習することが出来ています。仕事前に早朝ラウンドをするなど以前に比べてラウンド数が増えるなど練習量を確保できるようになりました。その甲斐もあり、今年の3月に行われた岐阜県オープントーナメントに出場し決勝ラウンドまでプレーすることが出来ました。プロゴルファーと同じ舞台に立てたと、とても嬉しく思います。来年も是非チャレンジしたいですね。

今後の目標はノーボギーでのベストスコア更新です。ベストスコアは64ですがこのラウンドもボギーを2回も叩いてしまいました。ノーボギ-、バッディーを量産と気持ちのいいプレーをしたいですね。また良きライバルと切磋琢磨し今後も競技ゴルフを続けていきたいと思います。最後となりますがゴルフに理解がある会社の素晴らしい先輩方と一緒に決勝大会に出場し優勝したいですね。 10回目の開催となった愛知県実業団対抗ゴルフ選手権。大会前から連日雨が続き、九州南部では、梅雨前線が停滞して記録的な大雨、被害をもたらしました。愛知県大会は7月の頭に開催するため毎年この雨に悩まされます。大会当日は午前中に小雨が降りましたが、その後は雨が降ることはなく選手の皆さんも元気よくコースへと向かいました。

コースコンディションに関しては、雨でも乗り入れができるフェアウェイを作る為、芝の密度を上げることに力を入れました。大会当日も乗り入れが厳しい状態ではありましたが、カートでフェアウェイに乗り入れをしてもらい、スムーズに気持ち良くラウンドして頂けるよう乗り入れを可と致しました。 グリーンについては、大会1週間前にホーキングを行い、雨が降っても水が浮かない様取り組みをしました。スピードは、12.8フィートと昨年の11.9フィートを超える状態に仕上げ、選手の皆さんも体感したことない速さに苦戦を強いられ、トーナメント並みのスピードでプレーができることに喜びを感じている姿が印象的でした。また昨年同様、美観にも力を入れ、落ち葉や刈カスの清掃も徹底的に行いました。

今年も選手を一番苦戦させたのは、7番(Par4 428yd)ホールでした。平均スコアが5.6と数字からも苦戦を強いられたことがわかります。反対に簡単だったホールは8番(Par3 129yd)ホールで、平均スコア3.5でした。7番ホールをパーで凌ぎ、8番ホールでいかにバーディを取るかが勝負の分かれ目となりました。

団体戦は1チーム4名で編成され、チーム内上位3名のスコアを採用。そのトータルスコアにて順位を競います。上位3名の合計が同スコアの場合は、4名合計のスコアで順位を算出します。栄えある「第10回愛知県実業団ゴルフ選手権」の栄冠を手にしたのは227ストロークの「株式会社豊田自動織機 高浜」チームでした。

愛知県大会4連覇となる快挙を達成しました。昨年の西日本決勝大会では9位と思うような成績を上げることができていません。西日本決勝大会では過去に2度優勝経験がありますが、第4回以降優勝から遠ざかっていますので、今年こそは「株式会社豊田自動織機 高浜」チームが3度目となる西日本決勝大会での優勝に期待が掛かります。続く準優勝には231ストロークで「トヨタ自動車株式会社 本社」が、3位には233ストロークで「トヨタ紡織株式会社」がそれぞれ入賞しました。

また個人戦(同グロスの場合年齢上位)は、72ストロークで丸山純志 選手(株式会社豊田自動織機 高浜)が優勝。準優勝には73ストロークで河原文雄 選手(株式会社明和eテック)が、3位には75ストロークで竹内祐介 選手(トヨタ自動車株式会社 元町)がそれぞれ入賞となりました。

本大会の団体戦上位12チームは、本年の10月19日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催される「第10回 実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」の出場権を獲得。愛知県の代表として決勝大会へ挑みます。 第10回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権の全参加選手の成績一覧です。 上司にコンペに誘われたのがきっかけでゴルフを始めました。 当時は、3か月練習して初ラウンドをしましたが180くらい叩きました。それでも「楽しかった」と感じてしまい、今ではハマりすぎています(笑) 年間ラウンド数は60回くらいです。 レッスンを受けているので、ラウンド中は先生に言われた事だけに集中してプレーしています。 クラブにこだわりはありませんが、フィッティングを頼んでいる工房の方がかなりこだわっていて、今のドライバーにはスピーダーエボリューションⅢというシャフトを入れています。こだわりの少ない私にでも分かる良いシャフトですね。 私はメンバーコースを持っているのですが、競技に出た際、マナーやルールの大切さに気づき、常に心がけてラウンドするようにしています。 ゴルフを知ったことで人間関係が広がり、大袈裟に聞こえるかもしれませんが本当に世界が広がりました。 目標はホームコースでシングルになることです。がんばります! もともと興味のあったゴルフは、仕事の流れで始め、今では何物にも代えられない好きなことになりました。 年間ラウンド数は20回ほどです。正直、もっと行きたいです・・・ プロやジュニアからの経験者を見ていると、トップが非常に小さいように見えます。 私も真似してトップを小さく意識し、シャロ―に振る事を心掛けています。  好きなクラブは、構えやすいクラブという事だけです。アイアンはタイトリスト、ウッドはM3に変えました。 クラブは家族の次に大事です。家に何かあったらクラブを持って逃げ出すかもしれません(笑) 私はよく競技に出場しますが、マナーやルールを知らず、恥をかいた経験があります。その時からマナーとルールを一番に考えてラウンドをしています。 ゴルフを覚えてから、世の中の事でこれほど楽しい事はないと本当に感じています。 80才までゴルフを続け、エージシュート達成が目標です。 ゴルフを始めたのは、昔兄弟がクラブを買ってくれたのがきっかけです。年間ラウンド数は60回ほどです。 難しい事は考えず練習・ラウンドしています。スムーズな流れで自分のリズムが出来上がってきたらスコアが伴ってくると思っています。 クラブにこだわりは特にありませんが、思いっきり振れるのでシャフトは固めが好きですね。 ゴルフを始めた時は、「とにかく走れ」が基本でしたね。グリーンで待ってるくらい走れと言われていました。 私にとっては当たり前ですが、今はそこまで言う人が少ないせいか、マナーの低下が気になりますね。 ゴルフのどこが好きかと聞かれると難しいですが・・・ ナイスショットが出た時に気持ち良い、それだけです。それだけでもやめられませんね。 目標は80を切ることです。 ゴルフを始めたきっかけは会社の接待ゴルフですね。 当時の接待は朝と帰りの送迎が当たり前で大変でしたが、おかげで接待の仕方を覚えられましたね。 人の迷惑にならないようにラウンドする事を第一に先輩方をはじめ、周りの方々に指導してもらいましたね。 年間のラウンド数は大体70回程です。 ラウンド中に特に意識することはありませんが、スイングで気にしているのはリズムです。リズムが良ければ全てが噛み合ってスコアも良くなると思っています。 クラブはEMILLID BAHAMAを使っています。顔や打感ではなく、単純にロゴかっこいいからですが(笑) 年をとってもプレーヤーになれる所に魅力を感じますね。 目標は常にパープレーでラウンドすることです。 「第9回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出10チームの成績一覧です。(参加50チーム) 本年で9回目の開催となった愛知県実業団対抗ゴルフ選手権。全国的に記録的な豪雨に見舞われる中での開催となりました。愛知県では大会前日、前々日も雨が降り、大会当日も雨予報で、参加される選手からも大会の開催を心配する声が上がっていました。しかし大会当日を迎えると、全国的には雨にも関わらず、この地域だけは曇りとほとんど雨に降られることなく大会を迎えることができました。

コース管理も大会に向け最高のコンディションを提供できるよう努めました。大会前日、前々日と雨予報だった為、ティーグラウンド、フェアウェイは3日前から刈り込み、法面やホールとホールのジョイントの清掃、落ち葉や刈カスの清掃も徹底的に行い、コースの美観に力を入れてきました。グリーンは大会前に夕刈りと転圧で仕上げる予定でしたが、雨の影響で刈ることが出来ず、大会当日にダブルカットと転圧で11.9フィートまで仕上げました。選手も普段感じることのできないトーナメント並みのスピードに驚きの表情を見せていました。

選手を一番苦戦させたのは、7番(Par4)ホールでした。平均スコアが5.7とダブルボギーを叩いた選手が多いことが数字からもわかります。7番ホールは428ydのミドルホールですが、セカンド地点に左バンカーが2つあり、右はOBと狭くなっています。更にセカンド地点からは、打ち上げが10yd近くあり、ガードバンカーも4つショットのミスは許されません。この難関ホールをパー、ボギーで凌ぐことが出来たチームが試合を優位に運び西日本決勝大会への参加権利を得ることができました。

団体戦は1チーム4名で編成され、チーム内上位3名のスコアを採用。そのトータルスコアにて順位を競います。上位3名の合計が同スコアの場合は、4名合計のスコアで順位を算出します。栄えある「第9回愛知県実業団ゴルフ選手権」の栄冠を手にしたのは230ストロークの「株式会社豊田自動織機 高浜」チームでした。

今回で愛知県大会3連覇となる快挙を達成し西日本決勝大会へと駒を進めました。西日本決勝大会では過去に2度優勝経験がありますが、第4回以降優勝から遠ざかっています。昨年からゴルフ部が発足し全体のボトムアップを図っている「株式会社豊田自動織機 高浜」チームの3度目となる西日本決勝大会での優勝にも期待が掛かります。続く準優勝には232ストロークで「キムラユニティー株式会社」が、3位には232ストロークで「株式会社東海理化 本社」がそれぞれ入賞しました。

また個人戦(同グロスの場合年齢上位)は、72ストロークで竹内祐介 選手(トヨタ自動車株式会社 元町)が優勝。準優勝には72ストロークで桂川博行 選手(株式会社豊田自動織機 高浜)が、3位には73ストロークで柏井紳吾 選手(キムラユニティー株式会社)がそれぞれ入賞となりました。

本大会の団体戦上位10チームは、本年の9月1日(土)に谷汲カントリークラブにて開催される「第9回 実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」の出場権を獲得。愛知県の代表として決勝大会へ挑みます。 ゴルフを始めたきっかけは、30歳の時に上司に無理矢理クラブを買わされたのが最初です。 当時ゴルフに全く興味がありませんでしたが、みるみるうちに好きになっていきましたね。 1年間にラウンドは30回くらいです。 練習は週に3~4日は行きます。 1回の練習では50球程しか打ちませんが、自分のスイングなどが周りからどう見られているかを意識しながら練習をしています。 スコアもスイングもかっこいいゴルフをしたいですね。 ラウンドする時には、スコアやスイングよりも、いかにキャディさんとコミュニケーションが取れるかを大切にしています。 せっかくゴルフに来ているのだから内容よりも人との繋がりや会話を楽しみにラウンドをしたいと思っていますね。 今使っているクラブは、全てに愛着があり、中でもツアーステージのアイアンは20年ずっと使い続けています。 クラブに好かれているかは分かりませんが、私は今のクラブが大好きですね。その点は奥さんに対する気持ちと全く一緒ですよ(笑) 最近では、若い子もゴルフが身近な存在となり、どのゴルフ場でも若い子を見かけますが、やはりマナーの悪いプレーヤーがいることが気になりますね。 これは指導者がいない事が問題なので、キャディさんが悪者になってでも教えてあげると、本人たちも後々になって言ってもらって良かったとなると感じますね。 やはりゴルフは紳士のスポーツなので特にマナーには気を付けて楽しみたいです。 ゴルフはミスがつきもののスポーツなので、ミスを取り返せるバーディーやイーグルがゴルフの魅力ですね。 ハーフ32で回る事が今後の目標です。 私は大学まで野球一筋で、卒業してからも社会人野球をやっていたほどの野球好きです。 ゴルフはというと、プレーの途中にご飯を食べる、お酒を飲むなど、正直スポーツとして見れなかったので、全く興味がありませんでした。 ですが、31歳の時に怪我をし、野球が出来なくなった時、上司に誘われゴルフを始めました。 今では月に2回はラウンドをするほどゴルフが好きになりましたね。 技術面など特に意識して練習はしませんが、コースに出た時には、まず同伴者や周りの方に迷惑を掛けないようプレーする事を一番に考えてラウンドしていますね。 これは、ゴルフを基礎から教えて頂いた先輩方から厳しく言われていた事なので、今でも身に付いています。 スムーズでスマートなプレーを心掛けていきたいですね。 今使っているクラブにこだわりは特にありませんが、とても上手な先輩の真似をして、エポンのドライバーを使っています。 最近では、クラブが振れるようになってきたので、しっかりしたシャフトに変えたいと思っています。 ゴルフは距離ではなく方向性・安定性が大事だと最近気づきました。 近頃、バンカーを直さなかったり、ボールマークを放置したりとマナーの悪さが目立つ方が多い気がします。 私は、初めから先輩方にルールやマナーを教えて頂いたので悪い事は悪いと分かりますが、それを分からない方もいると思うので、最低限のマナーは勉強して欲しいですね。 ゴルフの魅力はやっぱり年をとっても楽しめるところですね。 60歳になって野球をやれなんて言われても出来ませんからね。 普通は観戦しか出来ない年齢でも、ゴルフならプレーヤーになれるところに魅力を感じます。 ベストが81なので、今年中に70台を出すことが目標です。 ゴルフを始めたきっかけは、31歳の時に社内で誘われたのが始まりですね。 社内の風土でゴルフを始めることに抵抗はありませんでした。 頑張る社員を良く見て下さる会長ですので、練習も頑張る気になれますね。 今までは飛ばせば良いと思っていましたが、最近ではどこを狙うかターゲットを決めて、スコアを出す攻め方を心掛けています。 3年前に弊社会長(京和会員)より、同じく京和会員の友人を紹介して頂き、週に1回練習をご一緒させて頂いてます。 細かな所まで見て頂き、格段に技術が身に付いてきましたね。 クラブは、知人からの助言で、スリクソン745から優しいスリクソン545に変えました。 すると、スコアが5打も縮まり、アベレージが90から85になりました。驚きましたね。 ゴルフはミスをするスポーツだと思っています。 でも、ミスをするから練習をする。練習をするから上手くなる。上手くなりたいから練習をする。 上手くなりたいので練習に割く時間は惜しまないですね。 そんなところにゴルフの魅力を感じますね。 この実業団対抗ゴルフ選手権に出る度に、予選通過を目標にしています。 同時に、シングルプレーヤーになる目標もあります。 今後はこの2つの目標に向かってもっとゴルフを楽しんでいきたいですね。 「第8回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加56チーム) 平成29年7月8日(土)京和カントリー倶楽部にて愛知県内の企業56チーム222名による「第8回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。

昨年は豪雨によりハーフ集計となってしまいましたが、今年は見事に晴れ快晴の中でのラウンドとなりました。日中は35℃を超える猛暑日となり選手の皆さんも水分補給を細目に行い、体調管理を万全にコースへと臨みました。大会当日は5時30分開場選手の皆さんは朝早くからお越しになりスタート前の打球練習やパッティングの練習に余念がありません。毎年恒例となっておりますローピングやのぼり旗での演出も大会を盛り上げます。

スタートホールでは、企業名や選手名を呼び上げ普段感じることのできない緊張感を味わうことが出来ます。競技説明を終えた後、いよいよティーショットの開始です。練習の成果を出せた選手、出せなかった選手いらっしゃいましたが、最初のティーショットを終えた選手からは安堵の表情が伝わってきます。

ラウンド終了後は、ロビーにてアテストを行います。アテストでは、大会に参加される選手のレベルの高さを感じることができました。222名中80台が151名、約68%の方が80台で回るというハイレベルな戦いが数字からも感じることができます。パーティー会場ではラウンドしている姿からスーツ姿へ様変わりし各企業様、名刺交換や歓談される中、成績発表が行われました。

大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。長時間にわたる熱き戦いを制したのは、第7回大会優勝の㈱豊田自動織機 高浜チームが合計223ストロークで見事2連覇を達成致しました。第2位は226ストローク、トヨタ自動車㈱ 元町。第3位は228ストローク、アーレックス㈱ 本社チームとなりました。

個人戦の優勝は67ストロークで福島 道章様〔三京アムコ㈱〕、第2位は71ストローク、三輪 和久様〔東海ガスケット工業㈱〕、第3位は72ストローク、桂川 博行様〔㈱豊田自動織機 高浜〕となりました。

県大会上位15チームには、今年、9月2日(土)に、榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県)で開催される「第8回西日本決勝大会」への出場権が与えられます。愛知県大会に続いて㈱豊田自動織機 高浜が西日本決勝大会の栄冠を手にするのか!?乞うご期待ください!

ゴルフを始めたきっかけは父の影響です。小学生の頃に練習場やコースに遊びに行っていたのを覚えています。 大学に進学してからは年に1、2.回程しかゴルフをしませんでしたが、社会人5年目の時に、父から会員権をもらったことをきっかけにゴルフに対して真剣になりました。それからラウンドは年に50~60回程、週1回はコースへ行き、多いときは週2回ラウンドに行くほどゴルフが大好きになりましたね。 練習では体がスウェ―してしまう癖があるため、体幹を意識してショットを打つように意識しています。去年、スイングがおかしくなり、行きつけのショップでスイングを見てもらい、その時にアイアンを買い替えました。元々、スリクソンのアイアンを使っていたこともあり、今はスリクソンZ725を使っています。スリクソンは打ちやすく感じるためとても好きなクラブですね。 最近のゴルフ場はセルフが多く、グリーンの状態も悪くなってしまっています。前組と離れる、ティーグランドで話す声が大きいなど、マナーの面で気になることがよくあります。前組と離れてしまうのは仕方ないことかもしれませんが、追いつこうと走るなど、周りから見て一生懸命な姿が伝わるようにプレーしてほしいですね。私もゴルフを始めた時は、「打ったら走れ」が基本でしたので、その基本はプレー中忘れず意識しています。 歳を取っても楽しめるスポーツはなかなか無いと思います。そんな中でゴルフはどの年齢層にも楽しめる魅力があります。父と年に1,2回、兄とも行きますし、会社の仲間、家族でゴルフに行ったりもします。これはゴルフだからこそ出来ると思います。そんな所がゴルフの魅力ですね。 第2回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権練習ラウンドで、初めて70台が出ました。70台が出たのはそれが最初で最後なので、もう一度70台を出すことが目標です。欲を言えばパープレーで回りたいですね。 ゴルフを始めたきっかけは、仕事柄、お客様と接する事が多いので、自然とゴルフを始めました。 ラウンドは年に約30回程していますが、練習では体の軸が動かないようになど気を付けています。 あまり意識して考えすぎるとゴルフが楽しくないので、ラウンド中は楽しくゴルフをするということを大切にしています。楽しむぞ!という事しか考えていませんよ。 クラブにあまり好みはないですが、新しく買ったグローレのドライバーは打感が良くとても好きなクラブです。ヘッドが小さく、見た目が難しく感じるクラブは苦手ですね。 アイアンは今TourStageのViQを使っていますが、優しく打てる所が気に入っています。 自分が難しく感じると楽しいゴルフもミスが目立ち楽しくなくなるので、優しいクラブが好きですね。 ゴルフは自分との戦いであり、もちろん技術も必要ですが、何よりもメンタルが強くないと自分に負けてスコアも付いてこないと思います。基本的には一人で戦うスポーツなので、メンタル面はとても重要だと思っています。 そんな中で、「ここは攻めてやろう」とか「このショットは確実に」など、自分の中での駆け引きがたまらなく面白いですね。ゴルフは自分が審判となる珍しいスポーツなので、スコアを誤魔化す事も、自分の好きなようにプレーすることも出来ますが、自分に嘘を付いて楽しいゴルフは出来ません。 「ゴルフは紳士のスポーツ」 この言葉がぴったりだと思います。 自然の中で動ける事、その中で自分の考えで戦略を組み立てて戦えることがゴルフの最大の魅力だと私は思います。 今後の目標としては、40歳の時にベストスコアの77を出したことがあるのですが、あの頃は飛距離もあったので自分の中で上手く打てるとそれなりのスコアが伴っていました。 歳を取り、飛距離も当然落ちてくるので、今は正確なショット・正確なパットを心掛け、「楽しいゴルフ」をすることが目標です。 「第7回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加57チーム) 平成28年7月9日(土)に、豊田市、京和カントリー倶楽部にて愛知県内の企業57チーム227名による「第7回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。

今大会は、過去最高だった昨年の56チームを更に上回る、57チーム227名の方にご参加して頂きました。大会当日は、台風1号の影響で暖かく湿った空気が本州に流れ、非常に激しい雨となりました。スタート時間を1時間遅らせ、日没を考慮しハーフ集計での競技となりました。選手の皆さんは気持ちを切り替えコースへと向かっていきます。

大会当日は5時30分の会場となっておりましたが、選手の方々は朝早くからお越しになります。打球練習やパッティングの練習にも余念がありません。今大会から昨年の決勝大会上位者だけに許されたシード権が廃止されたこともあり、決勝大会への切符はより厳しくなっています。果たしてどの企業が愛知県№1企業となるのでしょうか。

スタートホールでは、毎年恒例となっておりますが、企業名や選手名を呼び上げます。普段感じる事のない緊張感の中でのティーショットは、この大会の醍醐味ではないでしょうか。ティーグラウンドの周りには、同じチームの選手からの声援もあり、チーム戦ならではの光景が目に入ります。雨が降りしきる中での、ティーショットに各選手苦戦を強いられました。

ようやく雨が上がる頃に、選手の方も上がってきました。ラウンドを終えた選手の方々は、疲れ切っているかと思いきや「雨が止んだからもうハーフ行こう!」という声が聞こえ、まだまだ元気な選手が多い印象でした。前半を取り返すことができないハーフの集計になってしまったことは、事務局としても大変難しい決断でした。しかし、選手の皆様が無事にホールアウトされたことが何よりであります。果たしてどの企業がこの悪天候のコンディションを制したのでしょうか。

選手の皆さんがホールアウトするといよいよパーティーの開始です。会場ではラウンドしている姿からスーツ姿へ様変わりし各企業様、名刺交換や歓談される中、成績発表が行われました。

大会の成績は9ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。雨の中の熾烈な戦いを制したのは、第6回大会準優勝の㈱豊田自動織機 高浜チームが合計118ストロークで見事初優勝を手に致しました。第2位は120ストローク、トヨタ自動車㈱ 元町。第3位は122ストローク、㈱東海理化 本社チームとなりました。

個人戦の優勝は37ストロークで北原 卓也様〔㈱豊田自動織機 東浦〕、第2位は37ストローク、東 肇様〔トヨタ車体 吉原チーム〕、第3位は37ストローク、桂川 博行様〔㈱豊田自動織機 高浜〕となりました。

県大会上位15チームには、今年、9月10日(土)に、京和カントリー倶楽部(愛知県)で開催される「第7回西日本決勝大会」への出場権が与えられます。果たしてどこの企業が栄冠を手にするのでしょうか!?強豪が揃う愛知県の企業に注目です! ゴルフを始めたきっかけは、27歳の時に同僚に誘われたのが、きっかけでした。サーフィンなどいろんなスポーツにチャレンジしたのですが、止まっている球を打つのが難しいゴルフには魅了されてしまいました。 30歳の時に練習をしすぎたせいか、腰を悪くしてしまい、一時ゴルフができない時期がありました。そんな時に、ジャンボ尾崎プロがテレビ出演されており、「ゴルフが上手くなりたいなら、とにかく左手を鍛えろ」という言葉を信じ、ゴルフができない時間を利用し、自作で作成した鉄アレイを加工したトレーニング器具を手に、とにかく左手を鍛えました。その結果がなんと、今まで90台しか出せなかったスコアがいきなり72をたたき出し、これを機にますますゴルフが好きになりました。 今では、トレーニングの一環として取り組んでいるコロコロ腹筋をかかさず(20回×2セット)行った成果もあり、年間50ラウンド程できるまで、腰も回復しました。昔ほど練習はしなくなりましたが、ラウンドの際にはルーティーンに気を付けてラウンドしています。フィーリングやリズムが崩れてしまうとスコアにも響いてしまいますので、ルーティーンは大切です。 クラブは打感の良いミズノを使っています。ひとつ前のクラブもミズノでしたが、その時は養老で作ってもらいました。今のクラブはH5というクラブで、試打をした際に、ライ角などの角度もちょうどよかったので気に入っています。簡単なクラブではありますが、フィーリングを大切に選ぶようにしています。 ゴルフは、紳士のスポーツと言われていることもあり、プレーだけでなく、マナーがとても大切で、マナーはゴルフの基本といってもいいのではないでしょうか。ゴルフを上達する上では、ルール、エチケット、マナーを守ることが大切なことだと思います。 ゴルフの魅力は、なんといっても何歳になってもできるスポーツであることです。弊社の会長(伊藤太郎様)も愛知県実業団に参加していますが、今年で80歳になりました。80歳の方が、同じ土俵に上がって勝負できるところもゴルフの魅力です。私もいつまでも、ゴルフができるよう健康管理に、気を付けていきたいと思います。 今後の目標は2つありますが、1つは、ホームコースでもある稲武OGMカントリークラブでクラブチャンピオンになることで、2つ目は、稲武OGMカントリークラブとしてインタークラブ競技の予選通過が目標です。いつ目標を達成できるかわかりませんが、クラブの仲間と切磋琢磨し、予選を通過できるよう頑張っていきます。 ゴルフとの出会いは、社会人になってからでした。弊社の社長はゴルフが好きでしたので、その流れでやらないといけない状況になったのが本音ですね。元々、スケートボードやスノーボード、サーフィンなどの乗り物が好きでゴルフは最初やりたくなかったのですが、やっていくうちに好きになり、今では大好きなスポーツになりました。 ラウンドは、年に約60回程で、週に1回は必ずラウンドをしています。練習も週3回はやり、技術を磨いています。あまり考え過ぎるのも良くないと思っていますが、元々チーピン持ちなので打ち出す方向を意識し、軽いフェードを狙いながら練習しています。ベストスコアは71ですね。 アイアンはミズノMP-15を使っています。ミズノの打感が好きで使わせていただていますが、とくにこのクラブでなければいけないというこだわりはありません。服装については、きれいなかっこうをしたいなと考えて選ぶようにしています。ゴルフはエチケットやマナーも大切ですので、身だしなみには気を付けています。 大人になっても、真剣になれるところにゴルフの魅力を感じています。多くのスポーツが真剣に取り組むには年齢制限がありますが、ゴルフは何歳になっても真剣に取り組める数少ないスポーツです。世代を超えて楽しむことができるのも魅力ですね。今後の目標は、三好の中部年代別ゴルフ選手権で70台を出すことが目標です。目標を設定し自分を高めていきたいですね。 ゴルフを始めたきっかけは、父親の影響で始めたのがきっかけです。学生時代には中部学院ゴルフ部に所属し、ゴルフ場で少しの間、研修生もしていました。なのでベストスコアは67です。 ラウンドは月に1・2回程度ですが、毎週木曜日には、トヨタゴルフで会社の仲間と練習をしています。会社の若い人たちもゴルフを始める人が増えてきたので、嬉しいですね。私自身は、ショットのタイミングを大事に練習しています。ショットの時に下を打ってしまう癖があるので、あえてトップを打つように意識し、フックが出ると怖くて打てなくなるので、右を意識して打っています。 練習については、一度にたくさんの球数を打つのではなく、打球は少なくても、練習をする日数を増やすよう意識しています。一日に少しでも練習をすることが、ゴルフの上達へ繋がると考えます。 アイアンはロイヤルコレクションを使っています。こだわりは、見た目がシャープな形で、ヘッドは小さめ、芯に当たった時の打感がわかる、少し難しく感じるものが良いですね。 最近は、若い方でもゴルフを始める方が増えてきていますが、最低限のルールやマナーを守ってほしいですね。来場時には、ジャケットを着用したり、シャツはズボンの中へ入れたり、短パンも好ましいとは思わないですね。人との繋がりが生まれるゴルフなので、周りへの気配りや配慮が大切です。そんなところもゴルフの魅力だと思います。 当面の目標は、アマチュアの試合・競技に出る事が目標です。今回出場している、愛知県実業団対抗ゴルフ選手権も会社として、2チーム出場できたらいいですね。社内でのゴルフ人口も増えてきていますので、会社として2チーム出場を目指して、日々の練習に取り組んでいきます。 [wpbgallery id=3553] [wpbgallery id=3555] [wpbgallery id=3543] [wpbgallery id=3546] [wpbgallery id=3551] 「第6回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加56チーム) 「第5回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加52チーム) 「第4回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加46チーム) 「第3回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加48チーム) 「第2回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加39チーム) 「第1回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加52チーム) 平成27年7月11日(土)、豊田市、京和カントリー倶楽部にて愛知県内の企業56チーム223名による「第6回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。

今大会は、昨年の52チームを大きく上回る、過去最高の56チーム223名の方にご参加して頂きました。またこれまでの大会では歩きでのプレーでしたが、今大会よりコース内乗り入れ可能の2人乗り乗用カートを全組に手配し、カートに乗っていただいてのプレーとなりました。

週間天気予報では大型の台風が3つもあり、大会前の1週間は連日雨が続きました。大会当日の天気もかなり心配されましたが、大会が近付くにつれて曇りから晴れに予報が変わり、無事に大会が開催されました。

しかし、梅雨明けの晴れということで湿度が高く、ジメジメとした一日となりました。連日の雨の影響もあり、コース管理も頭を抱える毎日でしたが、大会当日を晴れで迎えることができ、参加された選手だけでなく、スタッフ一同嬉しく思います。

大会当日は5時30分の会場となっておりましたが、朝早くから選手の方々はお越しになり、スタート前の打球練習やパッティングの練習に余念がありません。毎年恒例となっております、ローピングやのぼり旗での演出も選手の緊張感をより一層高めます。長く熱い一日の始まりです。

スタートホールでは、企業名や選手名を呼び上げ緊張感をより一層引き立てます。競技説明を終えた後、いよいよティーショットの開始です。最初のティーショットは選手の方々の緊張感が伝わってきます。フェアフェイをキープする選手から、ラフにいってしまった方、OBになる方、ひとそれぞれのティーショットですが、ティーショットを終えた選手の皆様の顔からは安堵の表情が伝わってきました。

後半、連日続いた雨の影響もあり、少し動くだけでも汗が出てくるようなジメジメとした暑い天候は続きます。最高気温も34.2℃近くまで上がり、サウナのような暑さ中、選手たちは集中力を切らすわけにいきません。果たしてどの企業が第6回大会の栄冠を手にするのでしょうか。

ラウンドを終えた選手の方々の表情からは、無事にラウンド終了しやりきった表情から、悔いが残る表情など様々な表情を見せてくれました。事務局としては、中断することもなく無事ホールアウトされたことが何よりであります。ホールアウト後のロビーでは、掲示されている大きなスコアーボードに成績が次々と記入され、プレーを振り返りながら、歓談される姿が印象的でした。

パーティー会場ではラウンドしている姿からスーツ姿へ様変わりし各企業様、名刺交換や歓談される中、成績発表が行われました。

大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。長時間にわたる熱き戦いを制したのは、第5回大会優勝のトヨタ自動車㈱ 元町チームが合計221ストロークで見事2連覇を達成致しました。第2位は224ストローク、㈱豊田自動織機 高浜。第3位は226ストローク、アーレックス㈱となりました。

個人戦の優勝は66ストロークで佐分利 忠和様〔アーレックス㈱〕、第2位は70ストローク、竹内 祐介様〔トヨタ自動車㈱ 元町〕、第3位は72ストローク、丸山 純志様〔㈱豊田自動織機 高浜〕となりました。

県大会上位15チームには、今年、9月12日(土)に、谷汲カントリークラブ(岐阜県)で開催される「第6回 西日本決勝大会」への出場権が与えられます。愛知県大会に続いてトヨタ自動車㈱ 元町が西日本決勝大会の栄冠を手にするのか!?乞うご期待ください! 平成26年6月7日(土)に、京和カントリー倶楽部(愛知県豊田市)にて愛知県内の企業52チーム208名による「第5回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。

今大会で5回目となる本大会は、第1回大会から数えて通算104の企業、948名の選手に参加頂いていますが、5回目ともなると大会前に社内で予選会を行う企業や、お揃いのウェアで参加されるチームなど、より本格的な体制で大会へ挑むチームが目立つようになってきています。

また、愛知県大会は歩きでの競技となりますので、私共としても日頃から健康の為に歩きでのプレーをお勧めしていますが、大会前から歩きでの練習ラウンドをされる方が多いのも1つ特徴です。

事前の天気予報が雨だったこともあり、カップの位置などは大雨も想定しての準備を進めていましたが、当日は小雨ほどで日差しも無く、ゴルフには最適な天候となりました。毎年恒例となったプロトーナメントさながらのローピングやのぼり旗での演出が、選手の気持ちを一段と高揚させ、来場した選手のみなさんは早朝より各チーム打球練習やパッティング練習に余念がありません。

競技説明が行われると、緊張感の漂うスタートホールでは選手名がコールされ、各選手が続々とスタートしていきます。例年同様の高速グリーンにパターで苦しむ声もありましたが、今回は雨の影響もあり、グリーン上でボールが止まりやすく、「プレーしやすかった」と笑顔で答える選手もみられました。

また15番ショートホールでは、あわやホールインワンのショットも。打った選手本人が「良かった・・・」の一言と共に胸をなでおろす姿も見られました。

大会後半になると雨も上がり、途中プレーを中断することもなく大会は進行。怪我も無く皆様無事ホールアウトされました。大会事務局としてはホッと一安心できる瞬間であります。ラウンド終了後は、ロビーに設置された恒例の大きなスコアーボードに選手の皆様は釘付けとなり、プレーを振り返りながら一喜一憂されていました。

パーティー会場で選手の皆さんが歓談される中、大会は成績発表へと移ります。本大会は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。長時間にわたる戦いを制し、合計226ストロークという成績で見事優勝を勝ち取ったのは、第3回大会で準優勝だった「トヨタ自動車㈱元町チーム」でした。準優勝は231ストロークで「トヨタ自動車㈱貞宝チーム」、第3位は234ストロークで「㈱東海理化チーム」がそれぞれ入賞となりました。

入賞した3チームを含む県大会上位15チームには、今年の9月6日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県)で開催される「第5回 東海決勝大会」への出場権が与えられます。シードチームも参加する「東海№1決定戦」での愛知県勢の活躍を大いに期待したいと思います。

個人戦では69ストロークで竹内 祐介選手(トヨタ自動車㈱元町)が見事優勝、準優勝には72ストロークで中沢 光昭選手(㈱アイティー物流)が、第3位には74ストロークで久保 隆司選手(㈱東海理化)が、それぞれ入賞を果たしました。

次回「第6回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」は、平成27年7月11日(土)に京和カントリー倶楽部での開催になります。 平成25年9月7日(土)、京和カントリー倶楽部にて開催された「第4回 愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」。愛知県内の企業46チーム・183名によって愛知県実業団ゴルフNo.1の座が争われました。

プロの試合さながらに、ティーグラウンドにはローピングとティーフェンス、正門からハウス周りには上り旗を揚げて大会を演出。出場選手の緊張感も自ずと高まります。

スタートホールでは競技委員より、チーム、選手名、前回までの入賞チーム名などが紹介され、各選手が順にスタートしていきます。 通常はまだまだ残暑が厳しいこの季節、特に愛知県大会は歩きでのプレーということもあり体力も勝負の明暗を分けるポイントの1つではありますが、この日は朝から曇り空だったこともあり、選手の皆様も足取り軽くスタートすることが出来ました。

ところが大会折り返しの頃から天候が一変し、後半はあいにく雨天の中での大会決行に・・・。しかしそれでも大会を中断することなく、皆様無事にホールアウト。ホールアウト後はロビーに設置された恒例の大きなスコアーボードに釘付けになりながらプレーを振り返りつつ、選手の皆様一様に一喜一憂されていました。

パーティー会場では各企業様歓談される中、成績発表へと移ります。本大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定致します。

今回長時間にわたる戦いを制し、合計229ストロークで見事優勝を勝ち取ったのは、今回が初参加の㈱東海理化チーム。第2位には㈱豊田自動織機 共和チーム(238ストローク)、第3位にアイシン開発㈱チーム(244ストローク)がそれぞれ入賞となりました。

個人戦は第1回大会、第2回大会の覇者、福島 道章 選手(三京アムコ㈱)が69ストロークで見事優勝。第3回大会で三連覇を逃した福島選手が見事リベンジを果たされました。続く第2位には73ストロークで鈴木 康友選手(㈱東海理化)が、第3位には75ストロークで久保 隆司選手〔㈱東海理化〕がそれぞれ入賞を果たしました。

県大会上位15チームには、11月9日(土)に京和カントリー倶楽部(愛知県)で開催される「第4回東海決勝大会」への出場権が与えられます。シード企業も参加する東海№1決定戦に是非ご期待下さい。 平成24年9月1日(土)京和カントリークラブ(愛知県豊田市)にて「第3回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。愛知県内の企業48チーム191名による“愛知県最強”を目指し白熱した戦いが繰り広げられました。

今大会は、歩きの4箇所からのショットガンスタート。 各スターティングホールでは競技委員より企業名と選手名が紹介され、緊張の中すばらしいショットでスタートされました。

今回の大会より、ティーフェンスやパッティング周りにローピングを準備。駐車場には上り旗を上げプロさながらの雰囲気作りを致しました。 残暑厳しい中、当日は雲が少しあるすごしやすい天候に恵まれましたが、お昼頃より暗雲が立ち込め「ゴロゴロ」と雷も。中断の心配もありましたが、無事、皆様ホールアウトすることができました。

大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。長時間にわたる戦いを制したのは、第1回優勝チーム、227ストロークでトヨタ自動車㈱チームが見事優勝されました。

個人戦の優勝はただ一人アンダーでまわられた、69ストロークで泉 章様〔トヨタ自動車㈱〕初優勝となりました。表彰式では選手の皆様も参加回数を重ねることで顔なじみの方も見え「和気藹々」の中、無事閉会を向かえることができました。

今回参加企業の皆様、ご協力いただきました関係者各位に深くお礼申し上げます。

また、今年11月24日(土)谷汲カントリークラブ(岐阜県)で「第3回東海決勝大会」が開催されます。さらに白熱した戦いとなることでしょう。 平成23年11月19日(土)、京和カントリー倶楽部(愛知県豊田市)にて「第2回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催。今回も愛知県内の企業から40チームがエントリーし、“愛知県県内No.1”を目指し白熱した戦いが繰り広げられました。

大会前の予報どおり、朝からあいにくの雨模様。選手の皆さんはコンディションの悪い中、ドライビングレンジやパッティンググリーンでウォームアップされておりました。

スタートは4箇所からのショットガン方式。各スターティングホールにて競技委員より企業名と名前が紹介され、スタートしていきます。今大会より各組2台、コース乗り入れの乗用カートでのプレーとなりましたが、降り続く雨でコースは川のよう。どこを走ってもカジュアル状態のため、特別ルールとして「プリファードライ」を取り入れ救済処置を設けました。

しかし、使用したグリーンは昨年改修たニューグリーン(芝の種類:007)。 水はけがすばらしく、まったく水が浮くこともなく、スティンプメーターは11フィートと選手は困惑気味・・・。皆さん大変驚かれていました。

そんな雨にも負けず、今大会で見事優勝を勝ち取り”第2回愛知県企業№1”に輝いたのは、267ストロークの㈱豊田自動織機チームでした。個人戦では優勝の福島 道章選手(三京アムコ株式会社)はグロス“74”で2連覇を達成!さらに藤塚 智尚選手(十六銀行株式会社)が№3ホール(167ヤード)で見事ホールインワンを達成されました。実は昨年の第1回大会でもホールインワンが出ており、ホールインワンは2年連続。この調子で第3回大会でも出るでしょうか!?

県大会上位15チームには、来年、4月21日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県)で開催される「第2回東海決勝大会」への出場権が与えられます。東海№1を目指してさらに腕に磨きをかけるべく、選手の皆さんは闘志を燃やしておりました。

表彰式も無事終了。盛大の中、今大会の閉会となりました。 閉会時には雨はすっかり止んでいました。 平成22年9月11日(土)に第1回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権を豊田市の京和カントリー倶楽部にて開催。愛知県内の52社から208名の選手が集まり、県内最強企業の座をめぐる熱い戦いが繰り広げられました。

快晴となりました当日、スタート前のドライビングレンジには早朝からたくさんの選手がウォーミングアップに訪れました。芝の上から直打ちの打席に、気分も盛り上がります。 また、スティンプメーターで10フィートのスピードに仕上げられたグリーンはプレーヤーの技量が試され、練習グリーンではそのタッチを確かめるために何度もボールを転がす選手の姿が印象的でした。

スタートは4ホールからのショットガン・スタート。スターティングホールでは競技委員より企業名と選手名が紹介され、諸説明を受けた後にスタートです。

後続組の選手が見守る中でのティーショットは否応なしに緊張感が高まり、各選手は深呼吸したりして気を落ち着かせながら、真剣な表情でのティーオフとなりました。

その後数ホールで各選手の緊張もほぐれ、随所で好プレー・珍プレー?が続出。そして何とホールインワン達成者まであり、あちこちで笑顔と歓声が飛び交っていました。

9月とは思えない猛暑の中での長時間にわたるラウンドで、スコアだけでなく暑さとの戦いも選手に課せられる大きな試練となりましたが、皆様無事にホールアウトされ、事務局も一安心です。

今大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技者4名中の上位3名のチーム合計スコアで競いました。ラウンドが終了してアテストの済んだ選手は皆、 ロビーに設置された大きなスコアーボードを食い入るように見入っていました。表彰式では次々に入賞者が発表され、盛り沢山の賞品が手渡される中、互いの健闘をたたえあう大きな拍手が巻き起こり、大盛況の中で閉会となりました。

今回ご参加いただきました選手の方々、ご協力いただきました関係各位に深く御礼申し上げます。本大会は来年以降も、第2回・第3回と続いてまいります。今後ともよろしくお願い致します。