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冷たい雨の降りしきる中、本日の決勝大会は幕を開けました。連日の雨にもかかわらずグリーンコンディションは、スティンプメーター11.2フィートと転がりの良い綺麗な仕上がりとなりました。スタート前の練習場では、入念にスイングチェックをしている選手が多く見受けられました。 いよいよスタートが近づくと呼び出しアナウンスの選手紹介にいっそうの緊張感が立ち込め、試合慣れしている選手達も、真剣な眼差しでコースを見つめておられました。

さてコース上では、各地区の予選を勝ち抜いた企業チームの選手が、仲間のスコアを気にしながら、1打1打慎重にスコアを刻んでいました。 今年はコロナ禍において、ゴルフのアマチュア競技も少なく選手のモチベーションを持続するにも、とても厳しい環境でした。 そんな中、チームの団結力をもとに見事3位入賞されたのは237ストロークで、(株)豊田自動織機 高浜チーム。2位には、亀山急送(株)で、236ストローク。そして優勝に輝いたのは230ストロークで、今回主催者推薦にて初出場となった中日ドラゴンズチーム。

また個人戦は、団体戦でも優勝を飾った中日ドラゴンズチームの中村紀洋選手が72ストロークにて混戦を制する形となりました。 来年、打倒中日ドラゴンズを誓い、各企業の次なる戦いの準備が始まりました。 新規企業様のエントリーを募集しております。詳細は、大会事務局までお問い合わせください。 「第10回 実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」の全参加選手の成績一覧です。 「第10回 実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」全参加企業の成績一覧です。 今年で10回目を数える記念大会は、文字通り歴史に名を連ねてきた強豪チームにより激戦が繰り広げられました。厚い雲も吹き飛ばすほど、各企業ナイスプレーの応酬に優勝争いは熾烈を極める展開が繰り広げられました。刻一刻と変わる風向きにプレーヤは翻弄され、面が揃ったグリーンは、少しのミスショットも容赦なく跳ね返しておりました。

榊原特有のドッグレッグホールは、点と点を結ぶコースマネジメントが要求された中で、見事、第10回記念大会の栄冠を手に収めたのは、3人が70台をマークし安定のチーム力を発揮したトヨタ自動車㈱ 本社チーム。トータル225ストロークは、2位に5打差をつける圧倒的な勝利となった。2位には、トータル230ストロークのミズノAチーム、3位には、トータル232ストロークで㈱ヒマラヤチームが入った。

また、個人戦を制したのは、トータル70ストロークの㈱イーパックの水上晃男選手が輝き2位には、トータル71ストロークの亀山急送㈱の後藤繁生選手、3位は、同じくトータル71ストロークにて㈱ADEKAの中西慎也選手となりました。

来年は、どの企業にゴルフの女神が微笑むのか。そして、次なる戦いに向けて、選手たちはティーオフを心待ちにするのでした。新たな歴史を創るチームをお待ちしております。詳細は大会事務局までお願いいたします。 平成30年9月1日(土)「第9回実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」が岐阜県の谷汲カントリークラブで開催されました。 愛知県、岐阜県、三重県、関西の各大会を勝ち抜いた、39企業41チーム、総勢164名の参加により熱い戦いの火蓋が切って落とされました。 当日は雨が降ったり止んだりと、不安定な天気が続きました。ですが、選手は雨を気にすることなく念入りなパッティング練習や、ショットの調整をされていました。グリーンコンディションは10.3フィート、コンパクション22.0とややウェットコンディションとなりました。これにより、状況は一変し、ピンをデッドに狙う選手が続出し、各社横一線の展開となりました。 今大会はカートナビが導入され初めての大会となり、各ホールごとにナビにスコアを入力し、18ホール終了後にカートにてスコア確認を行いアテスト終了という今までの大会とは違った形式になりました。選手にもリーダーボードを確認し、同じチームメートのスコアや自分の現在の順位が一目で分かりより、競技志向が高まりました。また、カートナビを利用し、同伴者のスコアが動くたびに一喜一憂する姿は、ゴルフというスポーツを通じて今まで知らなかった企業戦士同士の絆が深まる瞬間でもありました。 決勝大会ともなると、バーディ合戦の熾裂な戦いではありますが、一つのプレーが雌雄を決する緊張が繰り返されます。どの企業もユニホームを揃え、1人で戦っているのではなく、皆で戦っている姿が垣間見られチーム戦ならではの風景がそこにはありました。 台風21号の影響も午後を回ったところから風向きが変わり、谷汲特有の回る風が選手を翻弄し、グリーンの微妙なアンジュレーションが繊細なタッチを狂わす、この厳しい条件の中で見事コースを読み切ったのは、三人のトータルスコア242ストロークの㈱ヒマラヤでありました。2位には、キムラユニティー㈱、3位には岐阜車体工業㈱という結果となりました。 個人優勝は74ストロークにて初出場の佐藤工業㈱ 多田 一紀選手でした。これを機に会社全体としてゴルフに取り組めるようになれば嬉しいと喜びを語って頂けました。 各企業の選手の皆様は表彰式にてお互いの労をねぎらい充実感に満たされた表情でした。また、来年の県大会を見据え今から気合を入れる企業の方々も多くみえました。今から来年の第10回実業団対抗ゴルフ選手権が楽しみとなりました。 第11回実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会 大会当日のヤーデージです。 平成29年9月2日(土)三重県の榊原温泉ゴルフ倶楽部にて西日本のナンバー1を決める 「第8回実業団対抗ゴルフ選手権西日本決勝大会」が、開催されました。5時30分の開場とともに選手が続々と来場され、打球練習場、パッティンググリーンに向かいます。スタート前の調整に余念がない選手が多い事が伺えます。当日は、すがすがしい秋晴れのゴルフ日和となり、総勢55組220名によって戦いの火蓋が切って落とされました。 コースコンディションは、11.0フィートの高速グリーンに加え、コンパクション22.0とやや硬めの仕上がりとなりました。また、のぼり旗やローピングの演出が大会の雰囲気を更に盛り上げます。スタートホールでは、多くのギャラリーが見守る中、各選手の企業名や名前がアナウンスによって紹介された後、多くの拍手の中で次々とティオフしていきます。 さて、今回も大会を制するキーワードは「風を読む」事でありました。心地よい秋風も、読み間違えるとスコアに大きく影響します。この風に翻弄されるプレーヤーが続出し、優勝候補と言われたチームも実力を発揮できない大波乱の展開となりました。 その中でも抜群の安定感を見せて優勝したのは、トヨタ自動車㈱本社チームでありました。 愛知県大会では、4位の好成績をマークして今大会に出場。競技選手4名のうち、上位3名の合計ストロークで順位が決定されますが、4名全員が70台のストロークとなり、合計224ストロークをマーク。2位の㈱ヒマラヤチームが236ストロークと大差をつけて、西日本ナンバー1チームの栄冠を手にされました。個人優勝は、70ストロークでトヨタ自動車㈱本社 宇野選手となりました。 来年には、更なる強豪チームが誕生するのか?地区予選会が今から注目です。 「第7回 実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」団体戦の成績です。 平成28年9月10日(土)京和カントリー倶楽部(愛知県豊田市)にて「第7回実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」が開催されました。本大会への出場資格は、愛知、岐阜、三重の各県大会の上位15チームに加え、関西大会の上位10チームを含めた55チームに与えられ、今年は参加企業47チーム186名の参加となりました。果たして西日本決勝大会の栄誉を勝ち取るのはどこの企業になるのでしょうか。 大会当日、天気が心配されましたが、見事に晴れ渡り、気持ち良く選手を迎えることが出来ました。朝5時30分の開場でしたが、早くから選手が続々とお越しになり、打球練習場やバンカー・アプローチ練習場、パッティンググリーンでの練習と、決戦の準備に余念がありません。 とくに関西大会をはじめとする遠方からの参加チームは前日から泊り込みで参加される方もあり、この決勝大会に対する意気込みが感じられます。 コースのコンディションに目を移しますと、今年は雨が少なく、会場の京和カントリー倶楽部では大会前の約40日間、雨が降らなかった上に連日の猛暑が重なり、芝が乾燥して「焼け」が発生するなど、コースを管理するスタッフは大会用にコースを仕上げるのに苦戦しました。それでも何とかグリーンのスピードは11フィートを叩き出し、選手の方々には楽しんでいただけたのではないかと思います。 スタートは恒例となっております4ホールからのショットガンスタートで行われ、各スタートでは競技委員やギャラリーが見守る中での緊張のティーショットで始まります。 決勝大会では予選大会と違い、同じチームの選手はが同組にいない為、自分自身との戦いにとなります。しかし、そこで知り合った職種の異なる方々と一緒にラウンドすることができるのも、大会の醍醐味ではないかと思います。 日頃の練習の成果を存分に発揮され、各ホールで熱戦が繰り広げられましたが、結果は様々だったようで、笑顔で戻ってくる選手もあれば、首をかしげながら戻ってくる選手もあり、それぞれの姿が印象的でした。ロビーでは大きな成績ボードに皆様釘付けとなり、17時よりレストランにて表彰式が行われました。 大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位が決定されます。 さて、第7回実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会を制したのは、今年6月の岐阜県大会を初参加で制して参加された㈱ヒマラヤが223ストロークで見事、初出場初優勝を果たされました。優勝された㈱ヒマラヤの選手の方々からは「今日は、リオオリンピック銀メダルを獲得した100m×4人リレーのようなチームワークで勝つことができました。」と笑顔でコメントをいただきました。スコアが74.74.75.75と見事なスコア! 4人目の※(コメ)でも75というレベルの高さで優勝されましたので、本当に素晴らしいチームワークでした。次なる目標は「西日本決勝大会の連覇」と抱負を語っておられ、来年の第8回大会も活躍が期待されます。 また、個人戦は66ストローク水上 晃男選手〔㈱イーパック〕が優勝を手にされました。水上選手は本年5月の関西実業団からの参加となりますが、その関西実業団でも68のスコアで個人優勝をされ、今回の決勝でも66でぶっちぎりの個人優勝となりました。聞けば日本アマに参加されるほどのトップアマチュアだとのことで、果たしてこの先、水上選手を破る選手は現れるのでしょうか。 来年、第4回関西大会6月3日(土)、第8回大会は岐阜県大会6月10日(土)を皮切りに、愛知県大会7月8日(土)、三重県大会7月22日(土)と決定しております。 最終決戦となる西日本決勝大会は9月23日(土)榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催致します。 果たして来年は㈱ヒマラヤが連覇するのか、はたまた新たな刺客が現れるのか、西日本№1を掛けた戦いは続きます。 台風18号の影響で今週は纏まった雨が続くなか、迎えた第6回実業団西日本決勝大会。 これまでの雨が嘘のように快晴に包まれた岐阜の地で、熱い戦いの火蓋が切って落とされました。 今大会の出場企業51企業55チーム、参加選手216名を数え、各地区の予選を勝ち抜いた選手の思いは、重い雲をも切り開くこととなりました。 今大会の見どころは、16番ホールのフルバックティ。通称「Postage stamp=切手」と呼ばれる小さな長方形のティグラウンドからのティショット。 当日フェアキープ率は29.4%、平均スコア5.78(パー4)と18ホール中、最大の難関ホールとして選手の前に立ちはだかりました。 グリーンコンディションは11.2フィート、コンパクション23.0。グリーン面が揃うと、普段は見えない谷汲特有の小さなコブが見え隠れし、各選手が翻弄されました。 そんな中、第6回実業団西日本決勝大会を制したのは、愛知県代表 トヨタ自動車㈱本社チーム。スコアは235ストローク。個人優勝は73ストロークの㈱ギフ加藤製作所の後藤良治選手となり、難解なグリーンを読み切った選手・チームが見事栄冠を手にされました。 表彰式では、2府7県の代表選手の栄誉を称え、一斉に盛り上がるなか閉会となりました。 また明日から来年度の地区予選会に向けて各チームがスタートいたします。 第6回 実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会の全参加企業の成績一覧です。 [wpbgallery id=3571] [wpbgallery id=3569] [wpbgallery id=3567] [wpbgallery id=3565] [wpbgallery id=3562] 第5回 実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会の全参加企業の成績一覧です。 第4回 実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会 全参加企業の成績一覧です。 第3回 実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会の全参加企業の成績一覧です。 第2回 実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会の全参加企業の成績一覧です。 第1回 実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会 全参加企業の成績一覧です。 上位入賞10チームには次回大会(第2回 実業団対抗ゴルフ選手権 決勝大会)のシード権が与えられます。 平成26年9月6日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて第5回実業団対抗ゴルフ選手権東海決勝大会を開催致しました。本大会は愛知・岐阜・三重の各県大会の上位15チームと昨年の東海決勝大会の上位シード5チーム、計50チームの参加により東海ナンバー1を争う決戦大会となります。 過去の4回に連覇した企業はありませんが、5回目の開催となる本大会は前回優勝の(株)豊田自動織機チームが大会初の連覇を成し遂げるか、それとも各県の強豪チームがこれを阻むのか?激戦必至の一戦に胸が高鳴ります。 迎えた当日、大会前から不安定な天候が続く中、当日の天気予報は「曇り」。予報通りの曇り空の下、各選手ドライビングレンジで体をほぐしたり、アプローチやパッティング練習場にてグリーンのコンディションを確認したりと、ベストプレーに向けてのウォーミングアップを行いスタートの時を待ちます。 高速グリーンが「名物」の本大会、アマチュア競技ではなかなか体験できない速さのグリーンで、これをいかに攻略するかが勝敗のカギとなりますが、今回は大会前日までの1ヵ月間の総雨量が1,000ミリを超える未曾有の雨の影響で、大会に向けて高速グリーンを仕上げるグリーンキーパーの作業は困難を極めました。当日の朝まで可能な限りの手を尽くしましたが、結果として当日のスティンプメーター計測数値は10.4フィート。例年、12フィート前後のセッティングで開催している本大会だけに、今回のグリーンは選手には易しい?コンディションとなりました。しかし、会場の榊原温泉ゴルフ倶楽部はグリーンだけでなくショットの精度も求められる難易度の高いコースであることから、攻略は容易ではありません。 定刻、各選手がギャラリーの見守る中で緊張のスタートでコースイン。時折見せる太陽に汗ばみながら上位目指してのプレーが続きます。決勝に勝ち進んだ精鋭選手の素晴らしいプレーが随所に見られる中、競技が順調に進んでおりましたが、突然の雷雨でプレー中断。あと数ホールのプレーを残す10組の選手が待機を余儀なくされる展開となりました。約50分の中断の後、プレー再開をするもその後も雨と雷は続き、再度中断をかける寸前のところで何とか全組がホールアウトとなりました。 この中断でリズムを崩してしまった選手もあったようで、天候も勝敗を左右する要因となり、スタート時間によって明暗を分けた格好となりました。 回を増すごとに、選手レベルの上がってきている本大会ですが、今回の栄えある優勝は (株)第三銀行Aチームが初優勝(229ストローク)。第三銀行チームは第5回の三重県大会で準優勝、過去の大会でも常に上位に位置してきたチームですが、第三銀行チームのリーダーとしてA、B、Cの3チームの選手団を束ねてきた里村博一氏が大会前に急逝されるという悲報があり、Aチームは3名でプレーして3名共に70台という気迫のプレーで見事優勝の栄冠に輝き、優勝カップを亡き里村氏に捧げられました。 準優勝には岐阜県大会から勝ち進んだ飛行開発実験団チームが入賞(230ストローク)。3位には愛知県大会準優勝のトヨタ自動車(株)貞宝チームが入賞致しました(230ストローク)。個人戦ではトップの74ストロークに8名が並ぶ大接戦となりましたが、大会規定により年長者である福島道章選手[三京アムコ(株)]が優勝の栄を手にされました。準優勝には同じく74ストロークの柴谷敏文選手[飛行開発実験団]、3位には川田和彦選手[トヨタ自動車(株)貞宝]が入賞されました。 表彰式では笑いあり、涙ありの大喝采の中で大会の幕を閉じました。 次回、第6回大会は平成27年6月6日(土)に岐阜県大会、6月27日(土)に三重県大会、7月11日(土)に愛知県大会の開催がそれぞれ決定、東海決勝大会は9月12日(土)に谷汲カントリークラブにて開催されます。果たして第6回大会を制すのはどの企業になるのでしょうか。実業団No.1をめぐる熱い戦いに早くも期待が高まります。 平成25年11月9日(土)京和カントリー倶楽部(愛知県豊田市)にて「第4回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会」が開催されました。  当日の開場は朝6時。まだ朝日も上がらず薄暗い中、ライトをつけた車が続々と駐車場に到着し、受付を済ませた選手はすぐさま打球練習場に向かいます。今年リニューアルした打球練習場の全17打席が早朝より満席となり、打席が空くのを列を成して待つ様子からも選手の皆様の意気込みが感じ取れます。  練習グリーンでは、今年9月に行われた愛知県大会の12フィートを超える速さに、選手達は困惑する様子。カップをいったりきたり、長い時間パット練習をする選手でグリーンはイモ洗い状態になるほど、念入りにパット練習をしている選手が非常に多く見られ、こちらでも大会へ向ける気迫が感じられました。  陽も登り、晴天に恵まれた秋空の下、いよいよ“東海最強”を懸けた戦いがスタートします。昨年の第3回東海決勝大会の上位5チームと、今年開催された愛知・岐阜・三重での各県大会において上位入賞し参加資格を得たチームとの合計45チーム・180名によって争われる今大会は、愛知県大会に引き続き歩きでのプレー、4箇所からのショットガンスタートです。  各スタートホールで競技委員よりルール説明が行われた後、「さすが各県大会を勝ち抜いてきた強者揃い!」と思わせる、選手たちのすばらしいショットでプレーがスタート。しかしグリーンに着くと普段とは違う高速グリーンを相手に、選手のみなさまが「速くて難しい」と、悩まされていた様子が印象的で、各選手とも1パットを慎重にカップインしていました。  ラウンド後、アテストが終わるとロビー内にある成績ボードに皆釘付けになり、チームスコアーと他のチームを見比べながら現在のランキングを確認します。そして、すべての選手のラウンド終了後、16時よりレストランで行われる表彰式にのぞみます。大会の回を重ねるほどに選手の皆さまも顔なじみとなり、表彰式も和気藹々の様子で、他のテーブルへお酌に回りながら試合を振り返るなどして、楽しい会話がはずんでいました。  激戦の末、第4回東海決勝大会を制したのは第2回東海決勝大会優勝の「㈱豊田自動織機チーム」でした。合計226ストロークという素晴らしいスコアで、見事二大会ぶりに優勝に返り咲いた㈱豊田自動織機チーム。チームリーダーである山下選手に勝因を伺うと、昨年の4位という結果がかなり悔しい思いだったようで、今年は優勝を奪還すべく年間10ラウンドの研修会を行った上で、Aチームには特に実力者を結集し試合に挑んだとのこと。第5回・6回大会へ向けても3連覇を目標に、と意気込んでいました。  個人戦では71ストロークで、前田正昭 選手〔㈱ジェイテクト〕が見事優勝を手にしました。 三重県大会では個人優勝の連覇を阻まれていた前田選手、こちらもかなり悔しかったとのことですが、決勝大会では見事に優勝。前田選手も来年、再来年ヘ向けて3連覇を誓いました。 次回、第5回大会は来年の5月31日(土)に岐阜県大会、6月7日(土)に愛知県大会、6月21日(土)に三重県大会の開催がそれぞれ決定、東海決勝大会は9月6日(土)榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催されます。  果たして第5回大会を制すのはどの企業になるのでしょうか。来年もまた東海No.1を懸けた熱い戦いは続きます。  今回も参加企業の皆様、またご協力いただきました関係者各位に深くお礼申し上げます。 平成24年11月24日(土)に岐阜県の谷汲カントリークラブにて、「第3回 実業団対抗ゴルフ選手権東海決勝大会」が開催されました。 東海の企業47チーム、187名の選手が東海最強企業を目指し白熱した大会となりました。 大会当日は天候も良く、スタートホールにて選手の名前が呼ばれ、緊張した空気の中スタートされました。 当日のグリーンのスティンプメーターは12ftに設定されており、多くの選手から「グリーンが本当に速い」と評判が良く、「3パット、、、。」「1オン4パット、、、」などとおっしゃられてホールアウトされてくる方が多くいらっしゃり、応援者の方がクラブハウス前で見守る中、選手の皆様の熱い戦いが繰り広げられました。 今大会の注目どころとして、団体戦ではシード権獲得企業の5チーム、各企業が一丸となって優勝を目指し出場されました。 個人戦では東海大会で2連覇を達成しているジェイテクト㈱の前田選手が3連覇を目指し、出場されました。 また、三菱自動車工業㈱の深谷選手が休憩に入った際にホールインワンを達成されたという喜びの報告が入り、NTT西日本-東海-の直江選手がホールアウトされた際にもホールインワンを達成ということでホールインワン達成者が2名も出るという、奇跡的な快挙も成されました。 選手がホールアウトし、この実業団の大会ではお馴染みの大きなスコアボードに成績が書き込まれていき、そのボードに選手の方や応援の方が釘付けとなり、成績発表を待ち望みました。 表彰式が盛大に行われ、団体優勝はNTT西日本-東海-チーム、個人優勝は、岐阜車体工業の武内勝様という結果で喜びのコメントが発表され、今大会で初めてホールインワンを達成されたという2名様からも楽しいコメントがいただけました。 来年の日程も発表され、また第4回大会が各東海3県から大会へ熱い思いを抱く選手の皆様や応援者の皆様の姿が多く見られました。 今回参加企業の皆様、ご協力頂きました関係者各位に深くお礼申し上げます。来年も是非ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 2012年4月、榊原温泉ゴルフ倶楽部にて「第2回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会」が開催されました。 この競技への参加資格は ・第2回岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権(H23.5 谷汲CC) 上位15チーム ・第2回愛知県実業団対抗ゴルフ選手権(H23.11 京和CC) 上位15チーム ・第2回三重県実業団対抗ゴルフ選手権(H23.11 榊原温泉GC) 上位15チーム ・第1回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会(H23.5 京和CC) 上位10チーム となっており、大会当日は有資格者47チームの参加にて行われました。 早朝からのスタートにも関わらず各企業からの応援ギャラリーがティーグラウンドを取り囲み、この大会に賭ける企業の意気込みが伝わります。 当日は終日曇りの天気予報でしたが、トップスタートの時間から雨が降り始め、止むことなく終日に渡って降り続く天候。特に昼からは雨の勢いも増し、傘も飛ぶほどの強風で空気が冷え込み、ゴルフには過酷な状況となりました。 そんな状況下、参加選手の方々は集中力を切らさぬよう、スコアメイクに努めておられましたが、スティンプメーターで11.8フィートに仕上げられた高速グリーンと、雨でランの出ないフェアウェイは全ての選手を苦しめ、普段のスコアからはかけ離れた成績となってしまった選手もあったようです。 本大会のペアリングについて、各県大会では1組に同一チーム2名がペアリングされますが、今回は決勝大会ということで、1組に同一チームのプレーヤーのいない、まさに「ガチンコ勝負」のペアリングとしており、スタート時には緊張感が高まりますが、ゴルフというスポーツの持つ特有の持ち味と申しましょうか、ホールを消化するにつれ互いに親近感とある種の連帯感が生まれ、ホールアウトの頃には和気藹々とした雰囲気となっています。 大会を通して見知らぬ企業の方々とコミュニケーションをはかり、人と人との素晴らしい繋がりから企業同士の交流につながっていく。 これこそが「実業団対抗ゴルフ選手権」開催の意義であり、その真髄であります。 さて、全ての組が無事にホールアウトされ、表彰式を兼ねた懇親パーティが催されました。 第2回の優勝は㈱豊田自動織機様(愛知県大会優勝チーム)が248ストロークで栄冠を手にされました。第2位は254ストロークで㈱NTT西日本東海様(第1回東海決勝大会3位)。第3位は㈱コマツ様(岐阜県大会優勝チーム)が258ストロークで入賞されました。 また、個人表彰では優勝が前田正昭様〔三重県 ㈱ジェイテクト〕、第2位には中村行宏様〔愛知県 貝沼建設㈱〕、第3位には桂川博行様〔愛知県 ㈱豊田自動織機〕がそれぞれ入賞されました。 そして何と13番ショートホールでは、加藤久視様〔㈱ダンロップスポーツ中部〕がホールインワンを達成されました。ご自身初のホールインワンだそうで、参加選手全員からの大きな拍手喝采に、照れくさそうにしておられました。ホールインワン賞としてPGAシニアサイン入りキャディバッグや榊原温泉ゴルフ倶楽部プレー(ペア)ご招待券・中日劇場ペアチケット・名古屋ドーム野球チケット(ペア)が贈られました。 第3回の実業団対抗ゴルフ選手権は県大会、東海決勝大会共に平成24年中に開催が予定されており、その日程が発表されました。参加選手は互いに今日の健闘を讃えあい、次回への新たな闘志を胸に秘め、第2回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会が閉幕となりました。 2010年5月、谷汲カントリークラブにて「岐阜県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。同年9月、当倶楽部にて「愛知県実業団対抗ゴルフ選手権」、さらに2011年4月には榊原温泉ゴルフ倶楽部にて「三重県実業団対抗ゴルフ選手権」が無事開催され、さらに東海№1を決めるべく3県上位15チームが「第1回実業団ゴルフ選手権 東海決勝大会」へとこまを進めました。 震災の影響もあり大会当日の参加チームは30チームとなりましたが、さすが3県の上位ともあり、緊張を楽しんでプレーする余裕すら感じられました。 大会当日は2、3日降り続いた雨がうそのように快晴となり、選手の皆様も待ちに待った大会と意気揚々。早朝より打球練習やパッティング練習を入念にされる姿には、決勝大会の重みを感じました。 スタートホールでは競技委員よりルールの説明のあと、各県の成績とチーム名、選手名が紹介され、緊張感の漂う中すばらしいショットでスタートされました。 今大会の成績は18ホール・ストロークプレー(スクラッチ)で、競技選手4名中の上位3名の合計スコアで順位を決定します。同順位の場合は出場者全員の合計打数により決定。 歴史に刻む栄えある第1回東海大会優勝は242ストローク㈲オートキャディー様に輝きました。(愛知県第11位)。第2位には同じく242ストロークダンロップスポーツ中部㈱様(愛知県第4位)【出場者全員の合計打数で決定】、第3位には244ストローク㈱NTT西日本東海様(三重県第1位)となりました。 個人表彰では優勝、三重県代表㈱ジェイテクト前田正昭様。第2位に岐阜県代表岐阜信用金庫、森岡智隆様、第3位に愛知県代表、また団体優勝の㈲オートキャディー、加藤真弘様が表彰されました。 今大会は競技では初めてとなる二人乗りカート2台でコース乗り入れと致しました。 5月とはいえ汗ばむ陽気で選手の皆様からは楽しくラウンド出来たと好評を頂きました。 第1回愛知県実業団では№15ショートホールにてホールインワンが記録されております。なんと東海決勝大会でも№3ショートホールにて三重県代表、昭和四日市石油㈱大泉日出樹選手が見事ホールインワンを達成され、生涯忘れられない大会となったとコメントを頂きました。 ホールインワン賞にはブリヂストンスポーツSJ㈱よりキャディバックを贈呈。 第2回の覇者は誰の手に、次回東海決勝大会は2012年4月21日、榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催決定。皆様のご参加、心よりお待ちしております。 さらに白熱した戦いが予想される第2回を乞うご期待。 岐阜県、愛知県、三重県、関西の各県大会上位入賞チームの熾烈な争いが繰り広げられます。2020年10月17日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催されます。 東海地区3県下および関西地区における各大会を勝ち抜いたゴルフ強豪の実業団が一挙揃い、名実ともに「西日本エリアでゴルフ最強の実業団」が決まる本大会。記念すべき第11回大会を制し、「西日本最強」の称号を得るのは果たしてどの企業か。戦いの火蓋が切っておとされます。