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第10回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権の全参加選手の成績一覧です。 「第10回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」決勝進出10チームの成績一覧です。(参加51チーム) 7月20日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて第10回三重県実業団対抗ゴルフ選手権が開催されました。 参加チームも年々増え、36企業51チームがエントリーされ、選手それぞれが様々な思いを胸に練習グリーンでは入念にボールの転がりをチェックされておりました。

台風5号の影響は、湿った空気が前線を刺激し、ここ数日の間に猛烈な雨量を記録。コース管理は、雨の合間を縫うようにコースコンディション作りに専念し、アンフェアが出ないように芝の刈込調整を行っていました。 当日のグリーンコンディションは、12.6フィート。コンパクションは23.0㎜/㎤。決して満足は出来ないものでも、グリーンキーパーの意地がボールの転がりへと反映されており、選手からはボールが跳ねない良いグリーンとの称号を得ることが出来ました。

選手の中でも一際目立っていたのは、大会4連覇が掛かる本田技研工業㈱チーム。エントリーされた5チームの選手が黄色に統一したユニフォームで揃え、栄冠を誰にも渡さないと言う強い意気込みが感じられました。 そして、AM7:00アナウンスの呼び出しとともに、選手のティオフする姿とそれを応援する企業のサポーター達が、緊張の面持ちでボールの行方を追っていました。

1チーム4名で構成され上位3名のスコアが順位に反映されるため、毎ホールごとにカートに付いているリーダーズボードを確認しながら仲間の調子を見て、攻守の入替えを考える選手たちは普段より手堅くまた調子の良い仲間のスコアに感化され、攻める姿はまさにチーム戦ならではの醍醐味が感じられる一幕でありました。

ハッキリしない天候の中でも、重い空気を切り裂くように選手たちはバーディを重ね、一時はアンダーパーの選手が5人揃うハイレベルな試合展開となりました。そして見事栄冠に輝いたのはトータルスコア225ストロークの本田技研工業㈱Aチームとなり、見事大会4連覇に輝くこととなりました。2位は233ストロークの亀山急送㈱が入賞され、3位には237ストロークにて、センコー㈱が入賞されました。 個人戦では、70ストロークに2人が並ぶ接戦となり、年齢差(年齢上位)で西脇 正喜選手(本田技研工業㈱A)が優勝を手にされました。

閉会の辞にて、大会副委員長である八甲㈱代表取締役専務 後藤薫より、本大会が記念の第10回大会と言う事で、団体戦の決勝進出の切符が当初既定の上位10チームから上位12チームへと枠が広がるサプライズが発表され、会場は大いに盛り上がりを見せました。 そして団体戦成績の上位12チームは、本年の10月19日(土)当倶楽部にて「実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」へと駒を進める事となりました。ホーム(榊原)にて、愛知、岐阜、関西の猛者たちを迎え入れ、地の利を生かした勝負へと、早くも選手の気運が高まるのでした。

ゴルフ歴20年というのは誤りですね。実際にゴルフを始めたのは20年前ですが、始めてからはゴルフにも全く興味もなく練習もせず、たまに友達とゴルフに行く程度でした。本格的に始めたのは、今のホームコースである名松ゴルフクラブの会員権を知り合いから譲っていただいてからです。その当時が42~43歳でしたので約15年がゴルフに打ち込んできた期間ですね。

ホームコースでHDCPをとり競技に出場してから競技志向が強くなりました。「競技で上位に入りたい」「HDCPをもっと下げたい」「シングルになりたい」「HDCP5以下になりたい」これらの目標がゴルフに対する熱をどんどん上げていきましたね。 そんなゴルフとの出会いが今の私にとってすべてです。精神面はもちろんのこと人としても成長させてくれたのが紛れもなくゴルフというスポーツのおかげですね。

”目標ができたらとことん突き進む”その私の性格がこの三重県実業団大会にも影響しています。この大会を知ったきっかけは、榊原温泉ゴルフ倶楽部で開催された三重県オープンに参加したのがきっかけです。そのラウンドではスコアも良く「このゴルフ場は相性がいいなぁ」と感じました。のちになぜ相性がいいと感じてしまったのか見事に後悔することになりましたね。(笑) 当時はそこから榊原温泉ゴルフ倶楽部に興味を持ち、ホームページで三重県実業団の存在を知りました。大会の結果を見てみると、知り合いが次々と優勝していたので自分たちでも優勝できるんじゃないかと感じたことを今でも覚えています。大会結果を見てもらえば分かりますが、過去3回出場し7位という結果が最高ですね。

今大会も目標は優勝です!あまり大きな声では言えませんが、大会3連覇中の本田技研さんを目標に日々取り組んでいます。まずは、決勝大会に出場できるようチームのためにベストを尽くすのみです。私もスイング軌道など色々と試行錯誤しながら常に上を目指しております。私としてもチームとしてもまだまだ発展途上です。近い将来、古河電工㈱が優勝するためにもしばらくゴルフ漬けの日々は続きそうですね。

ゴルフを始めたのは21歳の頃、会社の先輩に誘われたのがきっかけでした。当時勤務していた会社のみんながゴルフをしていたということもあり、中古のクラブから始めていき1年程経ち自分で新品のクラブを揃えて本格的にゴルフを始めました。その当時は月に2回くらいはラウンドしていましたね。

30~40歳では様々な環境の変化により少しゴルフを離れていましたが、40歳代からはまた新たなスタートとしてゴルフを再開させ、スキーやスノボー、バイクにも乗って色んな趣味を満喫していました。50歳代になって、やっぱり真剣にゴルフをしようと思いバイクやたばこもやめて、「一週間以上クラブを握らないことはないようにしよう。」という心得でゴルフに専念しています。今思うと、若いときにもっと本気になってちゃんとレッスンを受けておくべきだったなと後悔するところもあります。若い頃から自分なりのフォームで続けていたので、この歳になって直そうとしてもなかなか直らないもので、今必至に癖を変える努力をしています。

愛知機械工業は今年で実業団出場4回目となりますが1度しか決勝に行けていなくて、決勝に行けたときにも他のチームに比べて自分たちとの実力の差をとても実感させられました。さらに自分は※印でみんなに「米男」と呼ばれたりして、改めてもっとチームの代表として活躍できるようにと必死で練習に励みました。今までのゴルフ人生でこのような大会などにはあまり出場する機会がなかったので、いざ当日になると、大会というものの雰囲気と周囲からの視線で緊張し、なかなかいつも通りのプレーをすることは難しいですが、これも良い経験であり自分の成長にも繋がると思っています。

今回の大会も、もちろん緊張はしますがゴルフを楽しむということが一番のモットーですので思いっきり楽しんでプレーをすることと、決勝に進むことができたよと、周りに良い報告ができるように精一杯頑張りたいと思っています。

三重県でゴルフ最強の実業団を決める「三重県実業団対抗ゴルフ選手権」、待望の第11回大会が 2020年7月18日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催されます。 三重県中のゴルフ強豪企業が集結する当大会では、これまでも毎回企業の意地とプライドをかけた激戦が繰り広げられましたが、第11回大会もきっとそれを上回るであろう戦いが繰り広げられることでしょう。 果たして「三重県最強」の冠を勝ち獲るのはどの企業か!? 我こそは!という三重県内の企業のみなさまの挑戦を是非お待ちしております。 太平洋高気圧に覆われた連日の厳しい暑さのなか、大会当日も35度を記録し、それに負けず劣らず、熱い企業戦士達の舞台が幕を開けました。 7月21日(土)7:00スタート、三重県下の企業50チーム198名のティーオフが始まりました。大会に対する意気込みは、どの企業も虎視眈々と戦況を見つめ、大会3連覇を公言する本田技研工業㈱に対し、それを阻止しようと各企業が迎え撃つ展開となりました。 連日の暑さにコースは、ややドライな状態となりボールがバウンドし、グリーン上では止まらない、そしてグリーンキーパーによって手入れされたグリーンは、プレーヤーに容赦なく3パットの洗礼を浴びせました。 グリーンスピードは、11.0フィート、コンパクションは23.0。しかし数字以上に、左右に振られたピンポジションによりプレーヤーは翻弄され、文字通り我慢大会となっていくのでした。 そして榊原特有の風がコース上を舞い、さっきまでフォロー(追い風)と思っていたら、急にアゲインスト(向かい風)が吹いたり、打つタイミングに悩まされ、クラブ選択がカギを握ることとなりました。 そんな中でも、百戦錬磨の選手たちは、ハーフターンの時点で、トップから5打差の中に50人がひしめき合い、ボギーを打てば順位はガタっと下がり、バーディを取れば7、8人のごぼう抜き、あちらこちらで一喜一憂する選手とそれを見守るチームメートの姿がありました。恒例となったチームウェアは年々、揃える企業が増え、カラフルな色彩が大会を彩るのでした。 このイベントのためにグループコースの谷汲、京和よりキャディさんが集い、顔を真っ赤にしながら暑さに耐え、そして自分が受け持つ選手が1つでも順位を上げてくれることを考え、必死にボールを追う姿にこの大会の重さがひしひしと伝わってきました。 そして熱かった日差しも傾きかけてきた頃、クラブハウス2階のコンベンションホールにて表彰式が開催されました。各企業がそれぞれの健闘を称え乾杯をし、振る舞われた料理を頬張りながら、それそれの反省会を肴にビールが進みました。 歓談が進むなか、いよいよ表彰式、3位から読み上げていき、団体戦トータル235ストロークの㈱ジェイテクトAが3位となりました。2位には3位と2打差の233ストロークにて(株)ADEKAチームが入賞されました。そして栄えある優勝は、本田技研工業㈱Aがトータル221ストロークにて見事3連覇を達成されました。 なお、個人戦は、70ストロークで回られた後藤繁生選手(亀山急送㈱)が、2位には72ストロークで西脇正喜選手(本田技研工業A)が、3位は73ストロークで森務選手(本田技研工業A)が入賞されました。 また、13番ショートホールでは前多浩一選手(古河電工㈱A)がホールインワンを達成されました。 この大会は、9月1日(土)に谷汲カントリーにて開催される西日本決勝大会に上位10チームが駒を進める事が出来ます。見事、最後の最後に決勝大会の切符を決める10位となったのは、254ストロークで住友電装(株)と伊勢赤十字病院の2チームが並び、4人目のスコアの差で見事に住友電装(株)が最後の切符を手にするのでした。 最後に、大会主催の八甲㈱取締役専務後藤薫より、謝辞を述べ、無事お開きとなりました。 熱い中真剣プレーを見せて頂いた選手の皆様本当にありがとうございました。 そして、来年の開催は平成31年7月20日(土)に決まり、年々レベルが上がってきているこの大会から目が離せません。 「第9回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出10チームの成績一覧です。(参加50チーム) 昔から勝負に対しては、人一倍こだわっていたんだと思います。 ゴルフを始める前は、2輪レースに夢中で、プロレーサーを目指していました。そう言う思いもあって、本田技研工業㈱に勤めることになったんです。 社員の半分はバイク好きでしたね。好きが嵩じてアマチュアの2輪レース「全日本グランプリ」で優勝したのを思い出します。願いが全て叶う訳でもないですが、誰よりも速くコースを走りたいと思った時の集中力が、今のゴルフに活かされているんだと思います。 25歳の時に知人に勧められて始めたゴルフはまだ100も切れずに、そしてプレー代も今よりずっと高かった。そんな長くは続けれないなと思い、一度はゴルフから遠ざかりました。 まだ2輪レースが楽しく、グランプリにも優勝し波に乗っている時で、次のステージにステップアップし走り出していました。しかし翌年、思わぬアクシデントがありました。レース中に大ケガをし右足を骨折。そのあと、2年間治療を受けながらレースを続けましたが思う様な成績も残せなかった。 そんなある日、鈴鹿の先輩である木山賢吾さん(レース界のレジェンド的存在)がレース中に亡くなられました。なんか心に穴が空いたようで、そのままレーシングスーツを脱ぎました。 それから20年後、妻との共通の趣味としてゴルフを再開しました。 今度は上手くなりたい一心で、シングルさんに付っきりで教えてもらいました。 前までとは違い、とても新鮮でゴルフもどんどん上達したのを思い出します。 やっぱりゴルフの基本をちゃんと教えてもらうべきだったと思いました。 そして非公認で立ち上げたホンダゴルフクラブは、私をはじめ4人でスタートしました。 この4人が、第1回実業団対抗ゴルフ選手権のメンバーとなり、以後毎回この選手権に出場するようになりました。今では社内メールを通じてクラブ員は37人を数えます。 皆、持ち前の負けん気で仲間と競い合い一番になってやろうと続けていくうちに切磋琢磨しチームの底上げとなり、互いに上達してきたんだと思います。 今後の目標は、ホンダチームの三重県三連覇を是が非でも成し遂げたいです。私は今年で最後(定年)となりますが、先ずはチーム優先とし、調子が悪ければ私は外れなければいけないと思っています。バイクと同じように勝負事には引き際が大事なんだと思います。 バイクの次に愛したスポーツとして、ふつふつと湧き出る勝負へのこだわりの気持ちは途切れません。 心の奥では、蜃気楼の出る焼けたアスファルトに変わり、ゼブラカットのティーグラウンドの上で、シグナルが青に変わる瞬間をずっと待ち続けていたいと思っています。 同級生である友人女性に、女性ゴルファーが少ないので一緒にしようと声をかけられた事がきっかけでゴルフを始めました。今では友人よりも自分のほうがゴルフに夢中となってしまいました。 父親や会社の同僚など周りにゴルフ好きが多くゴルフをしやすい環境だった為、最初は遊びの感覚から始めていきました。 「エンジョイゴルフ」と考え、仲間と一緒に楽しみながら趣味としてやってきましたが、今回は実業団という大会に参加することで目標に向かって練習に励みました。趣味のゴルフだけでなく真剣に争う競技ゴルフもこれから続けていきたいです。 仕事が終わってから練習場へ通っていました。今までは週1~2回の頻度でしたが、実業団に参加が決まってからは週3~4回練習場へ通い、コースでの練習ラウンドは週1回のペースで通いました。 練習する事も楽しみでゴルフが生活の一部となっています。 毎日課題があり、それを乗り越えるたび達成感と次回の課題ができ、自分の中で日々成長を感じることができました。 実業団には今回が初出場であり、緊張と不安でいっぱいでした。目標だった西日本大会へ出場することはできませんでしたが、会社内の役職や部署が違う仲間ともこの実業団チームを通じて仲が深まりました。他企業との交流もあり、得られることも多かったです。 榊原温泉ゴルフ倶楽部は、コースメンテナンスが非常に良くこの周辺では一番好きなゴルフ場となりました。 決して簡単ではないが嫌な難しさではない、程よく簡単で何回まわっても飽きないコースです。 大会当日のゴルフは、ボギーペースでまわることが目標としていましたが、波が激しいゴルフになってしまいました。 ですが初めての大会にしては上出来ではないかなと思います。 西日本大会に行くことが出来なかったのは悔しいですが、自分なりに楽しみながら満足のいくゴルフができました。 来年は今回よりもっと練習を重ねて、本戦へ行けるよう努力します。 ゴルフを始めたのは18歳の頃に姉の誘いから始めたのがきっかけでした。 姉はティーチングプロからの指導を受けており、私にとってはすごく大きな存在であり 心強かったです。また父親もゴルフに熱心であり、自宅の庭に芝生を貼ってくれたり、ネットを貼ってくれたり とゴルフに打ち込める環境を整えてくれて、日々ゴルフに打ち込んでいました。 スコアを作りだすまでは、ゴルフを楽しみたいという時期があったのですが、それではスコアは なかなか纏まらない。100切りを目指していたのですが、90台を通り越して、80台で回れた事がとても嬉しくて そこからゴルフをもっと知りたいと思い練習に励みました。 出産を迎える事になり、子育てに奮闘中の毎日で10年以上はゴルフから離れる事になりましたが、 子供も大きくなり塾に通うようになって、送り迎えで空いた時間を使ってゴルフの練習を週3回程の生活を していました。それだけゴルフというスポーツが好きだったと思います。 今は、競技などに積極的に参加していて、CGA(中部ゴルフ連盟)、三重県の競技など様々な場所で 試合に出場しています。普段は月に4回はラウンドするように心掛けていますが大会が近くなればそれ以上に ラウンド回数が増えてきます。 共に働いている太田選手は良きライバルであり、チームメイトです。 太田選手とはよく女性の大会に出場しています。先日「東海ワーキングウィメンズゴルフカップ」にも 出場させて頂きました。また静岡県で開催された全国大会では、残念ながら1打差で3位。 すごく悔しい想いをしました。 たった1打ですが、1打1打の大切さ・重みを改めて感じさせられました。 この悔しい気持ちをバネにこれからのゴルフを楽しんで行きたいと思います。 私は第1回三重県実業団からの出場となり、早いものでもう今回で8回目を迎えます。 チームメンバーも榊原でゴルフが出来る事をすごく楽しみにしています。 私が伊勢赤十字病院を退職するまでは実業団対抗ゴルフ選手権には出場し続けたいと思っています。 平成29年7月22日(土)「三重県実業団対抗ゴルフ選手権」が榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催されました。 早朝、曇天の空模様から午後には、真夏の日差しが照りつける気温32°を超える暑さとなり選手たちには、厳しい天候の中での競技となりました。三重県を代表する企業から53チーム211名のエントリーで、県下№1の称号を賭けた熱い戦いの火蓋が切って落とされました。 午前5時の開場とともに選手が到着し、グリーンコンディションの確認や打球練習場でのスイングチェックに余念がありません。注目のグリーンコンディションは11.1フィートと高速グリーンに設定。高速グリーンが味わえるのも本大会の醍醐味の一つとなっております。 午前7時セミショットガンでの4か所からのスタート。企業名と選手名のアナウンス後にティオフとなりますが、多くのギャラリーと拍手の中でティショットする場面は、何回経験しても緊張する瞬間です。兎に角真っ直ぐ飛んでくれと願う気持ちと裏腹に「ファー」となれば、更に緊張が膨らみます。プレーも気温も徐々に上がり続ける中、水分補給をしながら集中力を維持し続けなければいけません。選手の気迫に満ちたプレーには、本大会に対する意気込みが強く感じられる瞬間でもありました。 ホールアウトした選手は、クラブハウスに設置された特大サイズのスコアボードに注目が集まります。また、パーティ開始までの間、ウエイティングルームが設けられ、各企業様での名刺交換や歓談される光景が見られました。 さて、18ホールストロークプレーにて、上位3名の合計スコアで決定される順位でありますが、この長時間に渡る熱戦を制した企業は、232ストロークで本田技研工業㈱Aチームの前回大会に続く連覇を果てしました。準優勝は6回大会(優勝)、前回大会(3位)と安定した強さを見せる亀山急送㈱チーム(237ストローク)。第3位には初のトップ3入りを果たした住友電装㈱チーム(240ストローク)。個人戦では㈱ジェイテクトAチームの前田正昭選手が73ストロークで1年ぶりに返り咲きを果たしての優勝となりました。 尚、15位までの企業に加え先般、開催された関西地区、岐阜、愛知大会の上位チームと併せ、来たる9月2日(土)再びこの榊原温泉ゴルフ倶楽部の地で「第8回西日本実業団対抗ゴルフ選手権決勝大会」が行われます。更に練習を重ねて西日本№1の栄冠を勝ち取るのはどの企業か?今から目が離せません。 「第8回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加53チーム) ゴルフを始めたのが28歳の頃で早くも37年が経とうとしています。 これだけゴルフ歴が長いのに、なかなか上達しない所はどうにもなりません。 日頃から特に練習などをしているわけではないので上達しないです。 月に3,4回はラウンドに行く為、それが練習代わりとなって必死に頑張っています。 大会に向けて練習ラウンドはたったの1回だけ。もう少しラウンドをしておけば良かったと 思っています。 大会当日はコースの流れもあまり良くなく、スムーズな流れとはいかず、待ち待ちでリズムに乗る 事が出来なかった。 ホームコースである榊原温泉ゴルフ倶楽部のコース全体のレイアウトは把握出来ているので まだ攻め所が分かっているのが救いだった。それが何も知らないコースだったらとんでも無かったよ。 三重銀行も3チームでの出場であり、特にチームとしての活動は行っていませんが、互いに刺激し合って大会に挑んだ。 今後の個人の目標として、ゴルフをできるだけ長く続け、いつまでも健康であり続けたい。 団体の目標としては、若い方達も力をつけて来ているので、そろそろ世代交代になるのでは。 これからも三重銀行はいつまでも、出場し続け、継続出来るようにして行きたいという願いがある。 ゴルフを始めたきっかけは、父親の誘いから始まり、練習場に行く機会が増え、ゴルフというスポーツの面白さを感じ、最初は遊び程度でしたが、大学生時代にはゴルフ部に所属する事になり、そこから本格的にゴルフの道へと進もうと決めたのが18歳の頃でした。今ではもうゴルフ歴28年になりました。 榊原では何度か練習ラウンドをさせてもらったが、ことごとくグリーンに悩まされ、大会当日はどうなるかと思ったが思いのほか芝目、傾斜を読む事ができ、リベンジに成功する事が出来ました。 目標としては70台で上がる事、本日OUT36.IN39と75で回れた事で一安心しました。練習ラウンドでは一度も75というスコアを出す事が出来なく、不安でしたが、本日こうして良い結果で無事終われた事にほっとしています。 実業団に向けて日頃からの練習などは特に行っていません。月に数回、仲間とラウンドに行ったりする程度でこれが唯一の練習です。プライベートでのラウンドではあるのですが、大会を意識してのラウンドなので皆、気合いが入り良い雰囲気でラウンド出来ていました。 今度の目標として個人・団体共に優勝する事が目標です。 これからも実業団大会だけでなく、もっと大きな大会があれば積極的にチャレンジして行きたい。ゴルフの腕を磨いで行きたいと思っています。 ゴルフを通じて得られる物も多く、ゴルフの技術はもちろん「精神力」「集中力」など仕事にも繋がり、人間としても成長できるスポーツ。これからもゴルフというスポーツに関わって行きたいです。 「第7回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加53チーム) 平成28年7月23日(土)榊原温泉ゴルフ倶楽部にて第7回三重県実業団対抗ゴルフ選手権が開催され、三重県実業団No.1の座を53チームで争われました。 今大会は梅雨時期が例年より遅く長引いた事から天候が心配された中、前日に雨が降る不安定な天気となり当日の模様が頭をよぎらせました。 しかし、朝を迎え澄み切った会場に太陽の光が差し込み始め、全員の思いが届いたのか一日中天候に恵まれました。 早朝から次々と選手が会場入りされ、大会の雰囲気が漂う中で受付を済ませる初参加の方や過去出場企業の方は慣れたとは言え、正面玄関を入ったその先の優勝トロフィーが飾られているのを見ると、ここに足を運んだのは企業代表として栄冠を勝ち取る為。と気が引き締まった事と思います。 三重で働く企業の集まりという事もあり、話も自ずと膨らむはず。チームメイトとコミュニケーションを図ったり、他企業と触れ合ったりできるのは三重県大会の一つの魅力でもあります。スタートテラスで集中モードに切り替わった選手はこれから戦いに勝つ、己自身に勝つ、そんな眼差しに見えました。 そして、大会前に進められているコース管理の作業は日の出前から始まり、選手が戦うステージの仕上げはりグリーン刈り・転圧(ローラー)等が行われ、過去5回大会にて13.0フィートを記録したこともあり、グリーンのスピードが注目されました。しかし、昨日の雨により思う様にスピードが出ずグリーンスティンプメーターが10.5フィートと公表されました。 選手は、グリーンスピードを肌で感じ、念入りにパッティング練習を重ねている様子が印象的でした。なぜなら、練習ラウンドでコースを回わり、攻略の”鍵”はグリーンである事を知っているからなのかもしれません。ですから、ぴったり合う”キー”を探していたのかと思います。 大会開始時間を迎え、今大会も1番・6番・10番・15番の計4箇所からのショットガン方式にてスタートが行われました。スタートホールのティーグラウンドには、多くのギャラリーが囲み、順に選手がコールされる中での重要な第1打目を放つことは、緊張がピークに達すると口を揃えて言う程です。これは絶対に乗り越えなければならない宿命的とも言えるショットでしょう。 今年からヤーデージの変更(6番・9番・17番)があり、前回までとは違った風景・戦略となった事と思います。その変更によりクラブ選択など苦戦を強いられた方も大勢いらっしゃいました。それに負けまいと、各所で素晴らしいプレーもある中、5番ショートホールでは野堀光広選手(亀山急送㈱)がホールインワンを達成されました。 一人一人最後の一打まで諦めず18ホールを終え、大きなスコアボードに記入されていくチームメイトやライバルチームのスコアに視線が集まっていきました。そして、第7回三重県実業団対抗ゴルフ選手権団体戦を見事制したのは、合計231ストロークの 「本田技研工業(株)鈴鹿製作所 A」チーム。第4回大会では、1打の差で準優勝という悔しい思いをした大会から3年。長き道を乗り越え、やっとの思いで掴んだ悲願のタイトル。チームで揃えた色鮮やかなウエアを纏った姿は、チームワークの良さが強調されたように見えました。 そして個人戦に於いて、優勝はアンダーパー世界へ突入し71ストロークで信田英二選手((株)第三銀行 A )と新たな選手が上位を占める結果となりました。 コースで混戦が繰り広げられた戦いに終止符が打たれ、笑顔をみせる選手や、悔しい思いをした選手、絶対に次こそはと、目標に向かい新たなスタートを切った選手もいることでしょう。 来年、ここで更に最高のプレー・エンターテーメントを作ってくれる事を期待しています。 第11回三重県実業団対抗ゴルフ選手権 大会当日のヤーデージです。 私とゴルフとの関わりは、子供の頃に実家の前がゴルフ場で、そこでキャディのアルバイトをしていた事から始まります。そんな環境でしたから、自然にゴルフに興味を持ち、自分でゴルフをするようになると、たちまちその魅力に憑りつかれ、現在でもプライベートから競技に至るまで、健康的な趣味としてゴルフを楽しんでおります。 特にこの実業団対抗ゴルフ選手権は第2回大会から毎回参加しておりますが、 プロの大会さながらコースのコンディションに加え、スタート時にマイクで名前を呼ばれてのティショットは、普段なかなか味わえない独特の緊張感があり、とても楽しいと感じております。また、個人競技であるゴルフで「チーム戦」というところも面白いと思います。 この大会には当行から3チーム出場させてもらっていますが、その参加者を決める為に、社内のゴルフフリーク16人で予選会を行って12人を選抜しております。この大会を通じて社内でゴルフ熱が高まっており、人の結束も強くなっているように感じます。 そんな中、昨年8月、第5回実業団対抗ゴルフ選手権東海決勝大会の直前に、我がチームの「リーダー」であった里村博一が急逝し、決勝当日は彼の弔いとして敢えて3人で大会に挑みました。結果、里村自身がこの大会に掛けた情熱が我々3人を支えてくれたようで、全員が70台のスコアで回って優勝することが出来たことは、生涯忘れられない思い出となりました。 第6回三重県大会が終わった今、西日本決勝大会に向け、最低でも週に一度は練習場に通って技術研鑽に励んでおります。自分としてはドライバーとパターには割と自信を持っておりますので、今よりアイアンの精度を高め、チームに貢献したいと考えております。 ゴルフはオリンピック種目にも選ばれ、老若男女が楽しめるスポーツとして普及して来ました。ゴルフの更なる発展のため、大会の主催社・共催社の方々には、競技ゴルフ・団体戦の面白さが味わえるこの大会を末永く続けていただきたいと思います。我々参加企業としても、社内の団結力が高まり、企業間の横のつながりが出来るこの有意義な大会に参加し続ける事で、少しでもゴルフの普及発展に貢献できればと考えております。 [wpbgallery id=3518] [wpbgallery id=3520] [wpbgallery id=3522] [wpbgallery id=3524] [wpbgallery id=3526] [wpbgallery id=3529] 若鮎踊る6月、榊原温泉ゴルフ倶楽部で「第6回三重県実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。 今回は34社、46チームの参加で開催となりました。大会初の「連覇」を狙う(株)ADEKAに王座返り咲きを目指す第三銀行他、強豪チームが参加。更には初優勝を虎視眈々と狙うチームもあり、激戦必至の様相です。 当日は申し分のない晴れの天候でしたが、大会前日は終日の「土砂降り」の悪天候となりました為、本大会の名物となっている高速グリーンを造るメンテナンススタッフも半ばお手上げ状態。大会当日の朝、刈込と転圧ローラーで“何とか仕上げた”という状況でした。結果、グリーンのボールスピードは10.3フィートの表示でしたが、例年に比べると重いグリーンとなりました。 後に聞いた話では「この大会はいつもグリーンが速いという印象なので、今回もそのイメージで打ったらカップに届かないので、逆に苦戦した。」という選手もありました。 さて大会も6回目となりますと、複数回参加されている選手が多く、来場からスタートまでの一連の流れもスムーズで、特にスタートホールでの競技委員による「選手氏名読み上げ」→「拍手」→「ギャラリーの見守る中でのティーショット」という本大会恒例の「儀式」にも、落ち着いて対応している選手がほとんどであったように感じました。 全選手がコースインし、絶好のゴルフ日和の中で一球一球に熱の入ったプレーが続きます。今回はグリーンが比較的易しい(?)セッティングであったことから、かなりの好成績が出るのでは?と想像しておりましたが、グレッグノーマン設計の榊原温泉ゴルフ倶楽部の攻略には、グリーンの攻略以外に、ティーショットの落としどころやハザードの回避、風を制するコースマネジメントが必要となることから、上位を狙う選手の皆様もそれ相応の苦戦を強いられたようです。 トラブルもなく、全選手がホールアウトの後は、パーティを兼ねた表彰式へと進み、しばしの歓談の後は、いよいよ成績発表です。 第6回大会の栄冠を手にしたのは亀山急送(株)チーム!チーム合計242ストロークで2位に5打差をつけ、3回目の出場にして見事初優勝です。優勝スピーチで「実を言うと、本年は参加しない予定でしたが、社長に今年も頑張って来い!と背中を押してもらったので参加しました。」とのこと。会社トップのバックアップの下、練習ラウンドに足繁く通って切磋琢磨した成果でしょう。 続く準優勝には女性トップアマお二人の活躍が光る伊勢赤十字病院チームが247ストロークで入賞、過去の5回の参加の中でベストフィニッシュとなり、次回は頂点を目指すのみとなりました。 第3位には(株)第三銀行Aチームが248ストロークで入賞されました。第三銀行Aチームは前回の東海決勝大会の覇者であり、今回の本命チームであっただけに、決勝大会での巻き返しに期待がかかります。 なお、上位15チームには平成27年9月12日(土)に谷汲カントリー倶楽部(岐阜)で開催されます「実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」への切符が手渡されました。 また、個人戦では実力者の前田正昭選手[(株)ジェイテクトA]が75ストロークで優勝。準優勝には後藤繁生選手[亀山急送(株)]が同じ75ストロークで入賞(同グロスの場合は年長者上位)。3位には76ストロークで大西好平選手[(株)K’SプランAチーム]が入賞となりました。 各順位が発表されて喝采の沸き起こる盛会の中、第6回大会の幕を閉じました。 「第3回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加39チーム) 「第2回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加31チーム) 「第1回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加50チーム) 平成23年4月23日(土)に三重県津市榊原町の榊原温泉ゴルフ倶楽部にて「第1回三重県実業団対抗ゴルフ選手権」を開催致しました。県内の企業41社から200名の腕自慢が集まり、県内最強企業の座をかけた熱戦が繰り広げられました。 小雨の降るあいにくの雨模様となりましたが、早朝からドライビングレンジとパッティンググリーンにはレインウェアを着込んだプレーヤーが次々に訪れ、ウォーミングアップに余念がありません。 運営サイドは“選手権”の名に恥じぬコースコンディションで選手を迎え入れるべく、グリーンを11フィートの速さに仕上げる予定でしたが、当日は雨の影響で10.2フィートに落ち着きました。それでもアンジュレーションのきついグリーンとあいまって難易度の高いコースセッティングとなりました。 スタートは4ホールからのショットガン・スタート。定刻、各スタートでは1人ずつ企業名と名前がコールされてのティ・オフです。プライベートのゴルフとは違う「競技ゴルフ」の空気が色濃く漂い、スタート前の各選手の緊張は運営サイドまで伝わってきます。真剣な面持ちでの第一打に「ナイスショット!」の掛け声が飛ぶと、緊張がほぐれて笑顔でスタートして行く選手の姿が印象的でした。 小雨が降ったり止んだり、時折強く降ったりという天候で、ゴルフをするのに最高のコンディションとは言えないものの、各選手は日頃の練習の成果をいかんなく発揮され、思い思いの戦略を立ててスコアメイクをされました。特に今回は女性の活躍が目立ち、参加4名の女性の内2名が70台、1名が80台で、チームスコアに大いに貢献されました。 プレー後は盛大に表彰式が行われ、上位15チームには翌5月に開催される「東海決勝大会」(於:愛知県 京和カントリー倶楽部)の出場権が与えられました。 お互いの健闘をたたえあい、来年の再戦を誓う選手達の声があちこちで聞かれる中、無事に閉会となりました。 平成23年11月26日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県津市榊原町)にて「第2回三重県実業団対抗ゴルフ選手権」を開催致しました。今回は25社31チームにお集まりいただき、三重県ナンバー1を競うこととなりました。 風もなく快晴となりました当日、11月末とは思えない暖かい陽気の絶好のゴルフ日和となり、選手の1人は「スコアが悪くても天気のせいにはできないね」と笑顔でドライビングレンジに向かわれました。 グリーンコンディションはスティンプメーターで11.5フィートに仕上げられ、「選手権」のネームングにふさわしいセッティング。何と本年9月に同倶楽部で開催したPGAシニアトーナメントの時よりも速いグリーンとなりました。 普段のプライベートゴルフではなかなか経験できない高速グリーンに何とか順応しようと、パッティンググリーンで球を転がす選手は皆、真剣な表情でした。 スタートは前回と同じく4ホールからのショットガン・スタート。1人ずつ企業名と名前がコールされ、いよいよティーオフです。今回は応援団が駆けつけている参加チームがあり、大勢のギャラリーがティーを囲み、緊張感が漂っていました。その中でのティーショットは相当なプレッシャーがかかったことと思いますが、逆にこの緊張感が競技ゴルフの醍醐味とも言えるのではないでしょうか。 コースではやはりグリーンに苦戦する選手が続出。中には「5パットしてしまった」という選手もありました。それでも、条件は皆同じだからと諦めることなく気持ちを切り替えて真剣にプレーされ、チームのためにスコアメイクに努めておられる姿が印象的でした。 プレー後は盛大に表彰式が行われました。たくさんの賞品が各チームに手渡され、上位15チームには今回の会場と同じ榊原温泉ゴルフ倶楽部にて来年4月に開催される「東海決勝大会」の出場権が与えられました。 大きな歓声と拍手、笑顔が飛び交う中、第2回大会の幕を閉じました。 平成24年10月20日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県津市榊原町)にて「第3回三重県実業団対抗ゴルフ選手権」を開催致しました。今回は31社39チームにお集まりいただき、三重県ナンバー1の座をめぐって熱戦が繰り広げられました。 大会開催の1週間前、台風21号の接近が報じられ、予報ではちょうど大会当日に三重県最接近の予報であったために、関係者一同は気をもんでおりました。しかし、大会直前なって台風は本州の南へと進路を変え、前日までに相当量の雨こそ降ったものの、何事も無く通過したことでまずはホッとひと安心です。 迎えた大会当日は最高の天気となりました。ウォーミングアップで軽く汗ばむ陽気は、まさに絶好のゴルフ日和です。 グリーンコンディションはスティンプメーターで10.6フィートの仕上がり。大会2日前まで連日にわたり雨が降ったことでグリーンのメンテナンスが難航し、本来であれば昨年同様に12フィート前後のセッティングとするところでしたが、そこまでのスピードは出ず、アマチュアゴルファーにとっては「程よい速さ」となりました。しかし、それでも榊原温泉ゴルフ倶楽部の大きな1グリーンではシビアなパッティングが要求されることは間違いありません。 スタートはいつものように4ホールからのショットガン・スタート。1人ずつ企業名と名前がコールされ、拍手で迎えられてのティーオフです。 応援ギャラリーと後続選手の見守る中でのティーショットですが、それぞれに打ち終わると「緊張した~」「良かった~」等と口にして胸をなでおろす選手もちらほら。プレッシャーから開放された選手の顔には笑顔がこぼれます。 コースでは、榊原温泉ゴルフ倶楽部の特徴でもあるトリッキーなホールや大きくうねったグリーンに苦戦しながらも、チームのために1打も無駄にしないよう、真剣かつ白熱したプレーが見受けられ、各所で好プレーが続出していました。 プレー後は盛大に表彰式が行われました。最新のドライバーや旅行券等、たくさんの賞品が各チームに手渡され、上位選手の表彰スピーチではユーモアを交えたトークに、鳴り止まない拍手喝采と笑いの渦が巻き起こっていました。そして今回は13番ショートホールにて見事、ホールインワンを達成された選手があり、倶楽部から特別賞が贈呈されました。 また、上位15チームには岐阜県の谷汲カントリークラブにて本年11月24日に開催される「第3回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会」の出場権が与えられました。 各企業の参加者の皆様は名刺交換をして交流をはかり、互いの健闘を讃え合いながら第3回大会の幕を閉じました。 「第4回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加39チーム) 平成25年9月28日、榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県津市榊原町)にて「第4回三重県実業団対抗ゴルフ選手権」を開催致しました。今回は33社41チームにお集まりいただき、三重県ナンバー1の座を競っていただきました。 秋晴れのゴルフ日和となりました大会当日、早朝より続々と選手が倶楽部に集まり、一斉にドライビングレンジにウォーミングアップに向かわれました。大会のバリケードテープが張られたパッティンググリーンでは11.8フィートの高速グリーンの感触を確かめる真剣な姿に、競技ムードが高まります。 スタート前の程よい緊張の中、ティーグラウンドでは定刻に各選手がコールされ、後続の選手やギャラリーの見守る中でのティーショットとなります。 当日、各選手の緊張のクライマックスはこの瞬間に訪れると言っても過言ではないでしょう。この「儀式」を終えた選手は皆、安堵の表情でコースインされますが、さっそうとコースへ歩いて行く選手の1人が「ここさえクリアしたら、あとは何とかなる。」とつぶやいていたのが印象的でした。 コースでは高速な1グリーンに手を焼く選手が多く、パーオンしていながらボギーとなってしまうケースも多々あったようで、この日のために練習ラウンドを重ねきた選手達も相当な苦戦を強いられたようです。それでも随所に好プレーもあり「ナイスバーディ!」の声がコース内にこだましていました。 今回はプレー時間に遅れて到着した選手や、ルール上の重大なトラブルも発生しましたが、それぞれ競技規則に則った裁定が下され、競技としてのゴルフの厳しい一面を見ることができました。 プレー後は指定の場所でアテストを済ませると、クラブハウス内にある大きなスコアボードでチームの状況を確認する選手で賑わい、あちこちで歓喜の声が上がっていました。 最終組のホールアウト後ほどなく表彰式がとり行われ、成績が発表される中で盛り沢山の賞品が手渡されると共に、上位15チームに本年11月9日に開催の「第4回実業団対抗ゴルフ選手権  東海決勝大会」(於:京和カントリー倶楽部)への出場権が与えられました。 互いの健闘を讃え合い、拍手喝采の中で第4回の幕を閉じました。 「第6回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加46チーム) 平成26年6月21日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて第5回三重県実業団対抗ゴルフ選手権を開催、過去最多となる50チームの参加により三重県ナンバー1を決定する激闘が繰り広げられました。 本大会の開催も5回を数え、毎回参加される企業においては、一企業で2~3チームを投入して勝利を目指す企業が増え、新聞やテレビで大会を知って新規参入される企業もあり、回を重ねるごとにますますの盛り上がりを見せております。 「曇りのち雨」の天気予報で迎えた当日ですが、全くと言って良い程降らず、逆に日差しがないことで暑くもなく寒くもないゴルフ日和となりました。 定刻となり、恒例の「儀式」である、ローピングされたティグラウンドの中でのスターターによる競技説明と企業名・選手名のアナウンスを受けた後、大会看板と装飾の施されたティーマークの前に立ち、後続選手や応援団の方々が固唾を飲んで見守る中でのティーショットは、相当な緊張を強いられ、ここで普段通りのショットを放つ事は並大抵の精神力では難しいと思われます。この「儀式」は普段のゴルフではまず味わえない時間で、まるでプロゴルファーのような気分を味わう事も出来、ショットが上手く行っても行かなくても「次回こそは」とか「またあの場に立ちたい」と思ってしまうような不思議な魅力があり、本大会のメインイベントと言って良いほどです。 さて、ラウンドが始まり、思い思いの攻略法でコースに挑んでおられましたが、高速グリーンがウリの本大会、今回も13フィートという仕上がりで選手たちを待ち受けました。この高速グリーンの攻略がスコアメイクのカギとなり、13フィートのグリーンで如何に2パット以内に収めるか?が勝敗を左右したようです。 パットに苦戦する選手が多くラウンドの流れは良くはなかったものの、コース内のいたる所で歓声が沸きあがり、16番の谷越えのショートホールではホールインワンの快挙も達成する選手もあり、ホールアウトされる皆様の笑顔が印象的でした。 また、今回の大会ではルール上の問題で予期せぬ2ペナルティを課せられた選手や、残念ながら失格となった選手がありました。ゴルフにおいては様々な状況やトラブルに遭遇する事は多々あると思います。その際、プライベートゴルフでは「何となく」とか「これでいいのでは?」といったルール解釈や処置をしても何事もなく過ぎて行きますが、「競技」ゴルフである本大会ではルールを理解する事もスコアに直結する大事な要素となります。実際にチーム競技ですから自分だけの事では済まないだけに、技術研鑽もさることながらルール習得も大切な事であるとあらためて実感致しました。 アテスト会場でスコア提出の後は、チーム員同士でスコア掲示板を見ながら一喜一憂する姿があちこちで見られ、本日のゴルフについての報告や反省について談笑して最終組を待ち、いざ表彰式へ。 栄えある優勝は (株)ADEKAが4回目の出場にして初優勝(247ストローク)。過去の3回で常に上位に位置してきたチームだけに、悲願の優勝となりました。準優勝には昨年の優勝チーム(株)第三銀行Aチームが入賞(247ストローク)。第三銀行Aチームは表彰の壇上にて「自社のエースが欠場となった今回は苦戦を覚悟したが何とか入賞出来ました。」とコメントされました。第3位には(株)安永が252ストロークで入賞。(株)安永チームは過去の大会から5位から4位へと徐々に順位を上げての3位入賞であるだけに、次回大会には更なる期待がかかります。 そして今回は、優勝チームが同スコアでしたので、大会規約に則り4人目のスコアの比較にて優勝チームを決定することとなりました。4人目は※(コメ)と呼ばれて不名誉な事とされますが、今回のように優勝の行方を左右する事もあることから、ラウンド途中でスコアを崩してコメを覚悟したとしても、決して大叩きが許されるという訳ではなく、1打でも縮める努力が必要となります。 個人戦では前田正昭選手(ジェイテクト)が75ストロークで通算4度目の優勝。準優勝には同じく75ストロークの綛田二啓選手((株)安永)(※同ストロークは年長者上位)、3位には米川直樹選手(三重大学)が入賞されました。また、ホールインワンを達成した近藤敦司選手(パナソニックデバイスマテリアル(株))にも記念品が贈られ、大喝采の中で大会の幕を閉じました。 これにて愛知・岐阜・三重の各県大会が終わり、いよいよ次回はそれぞれの上位チームが集って東海ナンバー1を競う「第5回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会」が9月6日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催されます。さらに9月27日(土)には第1回関西実業団対抗ゴルフ選手権も開催されます。 そして、第6回三重県実業団対抗ゴルフ選手権は平成27年6月27日(土)の開催が決定しており、早くも来年の熱戦への期待が高まります。 「第5回 三重県実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出15チームの成績一覧です。(参加50チーム) 私がゴルフを始めたきっかけは、父親のゴルフクラブが家に置いてあったので、高校生の頃にそのクラブを近所の大きな空き地に持ち出して遊んでいたのがきっかけです。 実業団に関しては、当社は第1回目から参加し第2回大会から複数チーム参加させて頂いており、今大会も当社ゴルフ部在籍の26名中19名で予選会を実施し、12名の選手を選出して3チーム参加させてもらいました。 現在はゴルフ部を中心に参加させて頂いているのですが、実はこの大会の第1回開催当時、当社にはゴルフ部は無く、三重県実業団をきっかけにしてゴルフ部が発足しました。 第1回大会に参加したメンバーから「他では味わえない緊張感があり、コースコンディションも良く、非常に良かった、おもしろかった。」との話を聞き、社内で部員募集をして実業団の参加を目標の一つとしてゴルフ部が結成され、今では同志が集まって親交を深めていることから、この三重県実業団対抗ゴルフ選手権に感謝しております。 私にとってのゴルフの魅力は、同伴者と切磋琢磨して競い合う楽しさと、広く綺麗なフィールドの中で思い切ってボールを飛ばせる爽快感です。また、プレー終了後のビールも最高です。 目標スコアは特に定めていないのですが、まだまだ会社の同僚には自分より上手な人がいますので、会社で一番上手いと言われるように、今後も楽しみながら仲間と競い合い、ゴルフのレベルアップをしていきたいと思っています。 私がゴルフを始めたのは比較的に早く14才の頃でした。 きっかけは実家のすぐそばにゴルフ場があったことで、高校生の時は夏休みにキャディのアルバイトをして過ごしたりしていました。 実業団に参加するきっかけは、会社の同僚がこの実業団対抗ゴルフ選手権の第1回大会に参加して予選を通り、東海決勝大会に出たという話を聞き、自分も出てみたくなって第2回大会から毎回参加しております。 私にとってのゴルフの魅力は、先輩、後輩関係なく誰とでもフレンドリーになれる事と、セカンドやアプローチで自分の思い通りの位置にピタリとつけられた瞬間の嬉しさです。 榊原温泉ゴルフ倶楽部は、最初は「ただただ狭くて難しい」という印象でした。 何度かプレーしていると、自分の思い通りのプレーが出来た時とそうでない時のスコアの差が激しく、高い戦略性が求められるコースであるとの印象に変わってきました。いつもメンテナンスが良く非常に綺麗なコースで、実業団に毎年参加している事もあり、今では自分のホームコースの様に思っています。 今日はドライバーの調子が良くなかったのですが、東海決勝大会にコマを進める事が出来ましたので、決勝大会の当日はチームの一員としてメンバーに迷惑掛けないように頑張ります。 友達のおじさんに勧められたのがきっかけでゴルフと出会い、以来22年間ゴルフにのめり込んでります。 私がゴルフを始めた頃は、ゴルフは趣味にしては高額で、正に紳士のためのスポーツでした。 そのため、コースに行けるのは月1回程度、ほとんどが打ちっぱなし練習場で練習をするのみでした。 当時は同世代でゴルフをする友達も少なく会社の先輩と行くことが多かったため、その時に先輩からマナー等をしっかり教えて頂きました。 今回の「第3回実業団対抗ゴルフ選手権 東海決勝大会」では念願の団体戦優勝を果たし、更にゴルフ人生で始めてのホールインワンも達成することができ、私にとっては今までにない最高の大会となりました。 昨年の決勝大会では惜しくも2位だったので、今回は事前に同僚と作戦を練り、「何とか上位に入れれば・・・」とグロス80を目指して週2回の練習を重ねてきた成果だと思います。 ホールインワン達成時は、満足のいくショットでピンに寄って行くのが見えたので、ホッとしてティーを拾うため下を向いてしまっており、残念ながら入った瞬間を見ることは出来ませんでしたが、同組の人達から「入った、ホールインワン!」という声が挙がり、ホールインワンに気付きました。 その後は複雑な気持ちでしたが、回りの人たちと握手やハイタッチをして、皆で大喜びしました。 私にとってゴルフは、忍耐と精神を磨いてくれる素晴らしいスポーツであり、家族の次に大切な宝物です。 この素晴らしいゴルフが、これからも老若男女、誰もが楽しめるスポーツであり続けて欲しいと思います。 個人的には、元気に楽しく80歳までゴルフを続けてエージシュートを達成することを目標に、これからもゴルフを楽しみたいと思います。 もともと体育教員であったため、学生にゴルフを学ばせる為に自身もゴルフを覚えました。現在も授業を通してゴルフに携わっております。 私がゴルフをプレーする上で、モットーとしてることは3点です。 1)18ホールを棄権しない。 2)カリカリせずに楽しく。 3)怪我をしない。 この3点を常に心がけてプレーしております。 大学のゴルフ部顧問となって20年が経ちますが、学生達に教えるのは「ゴルフは人生の縮図である。」ということです。 ゴルフは生まれてから死ぬまでの浮き沈みや喜怒哀楽を体感できるスポーツであり、なかなか上手くいかず悩んだり、我慢したり、決断を迫られたり、素晴らしい出来事が起きたり・・・まさに人生そのものだと思います。 今回、関係者から誘われて初めて参加させていただきましたが、私自身は失礼ながらこのような大会を開催されている事を知りませんでした。大学は学問を教えるだけでなく、ゴルフをはじめとするスポーツ全般も教える場であるということを広く知っていただき、地域と一緒になってイベント等に参加して、津市を、三重県を盛り上げていこう。と考えておりますので今後も参加させていただきたいと思います。 私がゴルフを始めたころは非常にプレー代が高かったこともあり、ゴルフ自体の敷居が高く一部の人の遊びという感じでしたが、今はかなりリーズナブルになり身近なスポーツとして誰でもゴルフが出来る時代となりました。 オリンピックの正式種目にもなったことで、今後もゴルフというスポーツが普及していくことを期待しています。